アベノミクスの見通し
アベノミクスでかわる社会
日銀が円を増やす。
円の価値が下がる。
円安に向かう 97→ 100
・輸出が伸びる。トヨタ、パナソニック、シャープも生き返る?
・海外旅行が減る。
・輸入物の値段があがる。
金利が下がる。
・不動産、ETFへの投資が増える。
・株への投資が増える。
時間的、2013年の夏までは、上がる。
その後、一旦下げて、もう一度、熱狂がくる。
12月までもっていると逃げ遅れる。
ETF、REAT、
アベノミクスの流れに乗って
個別注目銘柄
2013/4/5時点で保有している銘柄
◆三菱UFJフィナンシャルグループ 保有金額 242,800円
アベノミクスで、不動産と金融がメリットを享受しやすい。
◆ソニー 保有金額 316,000円
円安での復活
財務状況が実はなかなかよい。
資産を大量に持っている。
金融で今はもっているが、今後、今の社長(平井一夫)がデジタルデバイス関連を復活させると予想する。
◆NTTドコモ 保有金額 423,900円
円安には、基本的に無関係。
iPhoneの導入をすると見込んでいる。それで跳ね上がるはず。
配当が高い。
◆トレンダース 保有金額 215,500円
社長(経沢 香保子)が気に入っている。人気がありそう。
ウーマンネットワークによるSNS(social networking service)
何で設けているのか? 会社からの宣伝に関する相談か?
トレンドを調査するデータ作成なのか?
◆トリドール 保有金額 97,900円
丸山製麺がドル箱。
円安により材料費が高騰。
◆ハイデイ日高 保有金額 207,500円
ラーメン屋と飲み屋を両立させている。
社長が日々コストダウンをしている姿が素晴らしい。
現在は、関東に集中している店舗が全国展開していけば、まだまだ拡大余地がある。
円安により材料費が高騰。
DeNA 229,700
意外と決算がいいイメージ
最近、greeが元気がない。
パズドラが流行っているが、両者とも茅乃外か?
300,000までは、もどると信じている。
アメーバ経営
アメーバ経営 ひとりひとりの社員が主役 稲森和夫 著 ゆきおのおすすめ度 5(5段階)
言わずと知れた京セラ 創業者である稲森和夫の本である。
タイトルのアメーバ経営の「アメーバ」という呼び名は、その小集団組織がまるで細胞分裂を自由自在に繰り返す「アメーバ」のようだと表現した、ある従業員の言葉から生まれたという。
「アメーバ経営」は、全員参加経営を実現する方法である。
組織を事業として成り立つ単位まで細分化し、それをアメーバとよぶ。アメーバ単位にリーダがおかれ、リータはアメーバの採算に責任をもつ。これにより、アメーバ単位であたかも経営者のようにリーダおよび全アメーバの構成インである社員が会社のことを考えるようになる。つまり全員参加経営が実現されるのである。
アメーバ間では、仮想的に製品の売りと買いを行う。これによりアメーバ単位での生産性が測定でき、改善すべき点が明らかになるのである。
もちろん、アメーバにも欠点がある。売りと買いの値決めが各アメーバの採算に大きく影響するわけであるから、いかに公平な値決めをするかを間違えると不平・不満がでてくる。
京セラでは、これらも課題を一つづつ解決し、結果として全員参加経営を実現している。
今日、稲森さんは、破綻したJALの再生にも取り組み、このアメーバ経営をJALに適用することで、再上場できるところまで、復活させた。
この実績からも、アメーバ経営を理解することは、十分に価値があると考える。
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