今日はフラリと気が向いて、
自転車圏内のお寿司屋さんで
ひとり回転寿司をしました。
週末の回転寿司はいつもすごい人です。
カウンター席ですら40分待ちでしたが、
あまりに混み過ぎているため、
私のような謎の女がわざわざ長蛇の列に並んでひとり寿司をしようとしている奇異さに誰も気付く気配はなく、ある種快適そのものでした。
かつて外勤営業をしていた時にも、
平日15時とかの、もうファミレスくらいしか空いてねーよ、という時間帯におもむろにひとり寿司をすることがありましたが、
そんな時は回転レーンが全長2mくらいに短縮されていて寂しかったことを思い出します。
話は逸れますが、
このお寿司屋さん界隈へ来たのはほんの1ヶ月半ぶりくらいでしかなかったのですが、
なぜか今日は、
知らない間に潰れてしまったお店がいくつかあり、
一方いつのまにか新しくできたお店にも目についたりと、
短期間のうちにガラリと雰囲気が変わっていて、
なんだか不思議な感じでありました。
食材が新鮮なのが一瞬であることも、
目の前のお皿がすぐに流れていってしまうことも、
回転寿司だけに限ったことではないのであります。
思えば時間こそは、
今を生きる我々皆にとって生涯の伴侶たるものです。
行かないでとしがみつくことなく、
その流れに親しみ、寄り添い、
自分自身もその中で最大限の貢献をしていけるような、
そんな美しい関係性でありたいものだと思います。
