いんやん料理教室のクラスを1クール終えたということで、
4月より、これまで入っていた「養生コース」から「健康コース」に変更しました。
養生コース・・・「腸内環境など自分の身体の内側を見つめなおす」ことで、健やかに過ごす食事や生活習慣を学ぶ
健康コース・・・「何をどう選び健康を保つのか考える」ことを通じ、日々の食生活を見直す
何がどう違うのかまだいまいちよくわかっていませんが、
養生コースのほうがアレルギーなどの病気をお持ちの方向け料理、
健康コースはより一般的な日々の料理、
という感じだと思われます。
というわけで今年の健康コースの4月のメニューは、
- 五分づき米ごはん
- あさり貝の和風スープ
- 若竹煮
- 切干大根のハリハリ漬
- みそ味あんの柏餅
でした。
金時豆と白みそで作ったあんこには、
蜂蜜と本葛あめで甘みをつけ、お砂糖は不使用。
ヘルシーです。
今日はあさりも使ったのですが、
彼らは、物理的にこすったり、過冷却するなどのストレスを与えることで旨味成分が増すのだそうです。
確かに、人間も苦労してきた人のほうが味や色気が出ている気がします。
きっと我々の体内でグルタミン酸か何かが増しているのでしょう。
ちょっとは苦労もするものです。


