女心
日曜のtelephonesとFRONTIERBACKYARDのライブで、入場待ちで路上に列が出来たせいで、たまたま近くにいた警察が寄って来た。
信号待ちしてたところ、前にいた女の子2人組が警察に
「あれは何の列なの?」
と聞かれていた。
「ライブです」
「誰の?」
「え?誰っていうか…誰かわかりませんがとにかくライブです」
「そうなんだ、ありがとう」
ってこの話は終わって、でも彼女達は警察が去った後にちゃんと鞄からチケットを出して、俺と一緒にアポロシアターに入って行ったんだ。
その気持ちが、なんだかわかる気がした。
誰って言ったところでお前わからんだろうがっていうのと、
何よりも好きな人の名前を、こんな状況で警察に言いたくなんかないのだ。
好きな人に迷惑はかけたくないっていう、そういう女心なんだと思うな。
彼女達が実際そう思ったかどうだかはわからないが、
俺は勝手な妄想ながら温かい気持ちになったんだ。
信号待ちしてたところ、前にいた女の子2人組が警察に
「あれは何の列なの?」
と聞かれていた。
「ライブです」
「誰の?」
「え?誰っていうか…誰かわかりませんがとにかくライブです」
「そうなんだ、ありがとう」
ってこの話は終わって、でも彼女達は警察が去った後にちゃんと鞄からチケットを出して、俺と一緒にアポロシアターに入って行ったんだ。
その気持ちが、なんだかわかる気がした。
誰って言ったところでお前わからんだろうがっていうのと、
何よりも好きな人の名前を、こんな状況で警察に言いたくなんかないのだ。
好きな人に迷惑はかけたくないっていう、そういう女心なんだと思うな。
彼女達が実際そう思ったかどうだかはわからないが、
俺は勝手な妄想ながら温かい気持ちになったんだ。