ジョン・ウー監督のManHunt!
ジャパンプレミアに当選。
なぞのミラクルくじ運。
近くで雅治さんに会えるなんてと、朝一回家を出たのに何だか気に入らなくて着替え直すくらいの、フライングしすぎなくらい会社を早く出るくらいの気合の入れっぷりで六本木ヒルズに向かう。
受付して始まるまでに4回化粧直しと3回のお手洗い。どんだけ緊張?
スクリーン目の前の通路通るだろうな、マスコミが居るから近くでは無理だろうなという期待を地球の裏側にぶっ飛ぶくらい越えてくれて、まさかの目の前の客席間通路を通るという。
至近距離で見たら息をし忘れました。
もう、なんて言うか、言葉にならない。
え?ここまでカッコいいとかあるの?
まさか、そんな…!というレベルでカッコいい。
常軌を逸したかっこよさ!
視界に入った瞬間、体温が一気に10度くらい上がったかと思ったし、本当に呼吸を忘れていて、卒倒しそうな1秒前。
雅治さんと結婚したら即死するんじゃないかと思ったら、ファンでよかった、生きて見続けられると思った。
人生で1番雅治さんの近くにいました。
長生きしてね!雅治さん!
やはり、ときめきは人を輝かせる。
どんなに年をとっても、相手が芸能人でも、アニメキャラでもいいから、好きなものを一心不乱に好きと言えることは幸せだと思う。

