『わたしの可愛い人 シェリ』
あらすじ
1906年パリ、有名だった元ココット(高級娼婦(しょうふ))のレアは恋に落ちる危機を何度も切り抜け、今は優雅な引退生活を 送っていた。一方、彼女の元同業の友人はある打算を秘めて、問題児の一人息子シェリをレアに託す。数週間で別れるつもりが6年も二 人は共に暮らすが、年ごろになったシェリに結婚話が持ち上がり、レアは動揺する。
おすすめ度:★★★☆☆
シェリの駄目男ぶりを見ていると年下の男性は嫌だな~と思う一方、自尊心や責任感が強くて、ココットを引退しても美に対する努力や意識を怠らないレアの生き方に凄く感動しました。
舞台はフランスなのに、イギリス英語だったので(イギリス映画だから)、フランスっぽい感じがまったっく無く、個人的にはとっても不思議な感じがしました(笑)









