チュカマッテ!
いぬてん。
飲み物なしでメロンパンの完食を強要されたボクは、
先日会社の連れたちと吉野川までラフティングに行ってきたわけですよ。
一応ボクはサブのまとめ役ということで、
集合時間や場所などを決めて事前に連絡。
「駅前に6:30集合!遅刻厳禁!」
みんなに連絡を回したり、経路を調べて連絡したり、
それはもう立派なまとめ役をこなしてたと思います。
当日の朝、起きたら6:35だったミラクル。
まぁなんやかんやで、
マリオが光る星取ってBボタン押しながら走るノリで、
無事現地に到着したわけです。
ラフティングのボートには必ず一人ガイドが付きます。
着替えて準備をしチーム分けをして待っていると、
待望のガイド登場。
(HPで紹介されてるんだろうけど、
なんとなく目線入れておきます。)
「せれデース!」
「ねぱーる、カラ、キマシター!」
「ニホンゴ、チョト、ムジュカシイ!」
そしてまず注意事項などの説明を受けます。
「ワタシノ、コマンド、ヨクキイテ、クダシャイ!」
「チュカマテ!」
「モドテ!」
「シャガンデ!」
「ダイジョブダイジョブ~!」
「ヤッタサ~ヤッタサ~!」
そしてボクらは抜群のチームワークで、
数々の激流を乗り越えていきました。
セレは各激流ポイントの名称を教えてくれました。
が、どれもさっぱり日本語に聞こえなかったので、
とりあえず「Ah ha~?」みたいなノリで、
こちらも無事に乗り越えました。
セレは激流を無事に超えるたびに、
「みんなやったぞー!」的なノリで掛け声をかけました。
「Year!ダイジョーブー!」
そして時々、
「ヤッタサ~ヤッタサ~!」
ある意味大ケガ。
激流は無事抜けても、
この掛け声でボート中に流れるビミョーな空気。
ある意味大ケガ。
チームの誰も「ダイジョーブー!」を合唱しないミラクル。
否、合唱できない。ある意味羞恥プレイ。
そんなこんなでいくつもの激流を無事乗り越え、
セレの掛け声で大ケガしながら、
ボクらはこの日一番の激流に挑戦したわけです。
セレの奇妙な歌(ネパール語?)と共に。
転覆。
他のボートは一つも転覆してないのに、
ボクらのボートだけ見事に転覆。
激流に投げ出されもみくちゃにされながら、
あぁ、洗濯物ってこんな気分なんだろうか?と思いつつ、
腹いっぱい吉野川の天然水を口から鼻から頂き、
なんとか激流を抜けたところで他のボートにレスキューされました。
レスキューしてくれたボートのガイドさん(日本人)が教えてくれました。
「あんな激しい転覆、久しぶりに見たよー!」
「ここはこの辺一番の激流だから、
ここで転覆したらきつすぎて正直楽しくないですよー!」
「キツかったでしょー?」
えぇ、きつかったです。
他のみんなも別々にレスキューされて、
ほんまに無事セレ艇に再集結。
みんな結構グッタリ。
「ダイジョブダイジョブ~!」
約一名を除いて。
いや、まぁ、結果的には大丈夫だったんだけれども。
その後は順調に激流を楽しんで、
無事ラフティング終了。
去年もやって、
今年はラフティング2回目だったんだけど、
やっぱり楽しいね。
また来年も行きたい!