ティッシュはネピアより、


クリネックス派。


いぬてん。




帰国日が確定しました。


いや、まだフライト押さえてないので、


確定ではありませんが、


bossには3月1日から日本の事務所に、


出社するように指示を受けました。




だので、


引越し準備開始です。


といいつつ、


いつでも日本に帰れるように、


荷物は常に少なめだったので、


もう身支度完了してしまいました。


部屋の掃除もほぼ完了で、


後はキッチンとシャワールームを掃除したら、


すぐにでも出て行けます。




でも実は、


ここに来て少しナーバス。


ボクが帰国することを聞きつけてきた、


イギリス人の仕事仲間たちが、


毎日僕のところへ来て、


これまでのボクの労をねぎらってくれるんです。




こいつら、


仕事ではイライラすることばかりだけど、


何か一つちょっとした山とか越えると、


「よくやった!お前の努力に感謝する!」


とかって、


すっごいストレートに感謝の意を表現してくれる。




これ、


すっごく大事だって気が付いた。


普段はむかつく奴らでも、


この一言ですっごいスッキリする。


すっごい嬉しくなる。


次も頑張ってやるか、


って気になれる。




日本人て、


少なくともボクの周りの人たちは、


絶対にこんなこといわない。


いくら頑張って仕事こなしても、


それが当たり前のようにスルー。


かと言って、ちょっとミスすると、


ボロクソに言われる。




イギリス人たちは、


常に前を向いている気がする。


ミスっても、


人をなじることはしないで、


そのミスをどうやって取り返すかを、


すぐに考え始める。




日本人は、少なくともボクの周りでは、


いつも「誰が責任を取るんだ」


とかそんな話ばかり。




これじゃあ、


やる気もロイヤリティもなくなっていくわな。




少なくともボク自身は、


これから自分の周の人たちには、


イギリス人から学んだように、


ミスをなじらず前を向き、


山を越えたらその努力を評価して、


感謝の意を表せるようになりたいと思った。