レミオロメンの粉雪、


良い曲ですねぇ。


サビしか聞いたことありませんが。


日本に帰ったら、


是非アルバムを手に入れたい。


今更?!

とか言わない約束。


こんばんわ、いぬてん。





今年の初め、こんなことがありました。




年末実家に帰った際に父がですねぇ、


なぁんか嬉しそうに腕時計を見せてくるんですよ。


「ホラ、あのときのオマケ!」


て、免税店でタバコ買った時のおまけの腕時計。




去年日記にもつけましたけど、


両親をローマに招待しまして。


その時にタバコ買って来てもらったんです。


父は、初めての海外で、たとえオマケとはいえ、


免税店でしか手に入らない腕時計を、


大変得意そうに愛用してくれてたんです。


その時計には、


アナログの裏にデジタル表示があるんですが、


デジタルの方はイタリア時間のまま。




何でもこれまで使っていた時計は電池切れで、


ちょうど良かったとか。


その時の僕の気持ち、ホント嬉しいやらカワイイやら。




50も半ば過ぎて、


オマケの時計を嬉しそうに使う、


いや、オマケが嬉しいんじゃなくて、


自分の息子がイタリア旅行をプレゼントしてくれたことを、


きっと本当に嬉しくて、その時計も思い出の一部として、


愛用していてくれてたんだと思うのです。(母談)




喜んでくれるのは大変嬉しいです。


しかしですねぇ、


当の息子としては、


50も半ばを過ぎた自分の父が、


オマケの時計を嬉しそうにしているのは、


ちょっと心苦しいわけですよ。


そこで、ドランク鈴木(似)こと弟と相談し、


父に時計をプレゼントすることに。




長くなりそうだし、


もう今夜は遅いので、


あと、炊飯器洗わなきゃいけないから、


今日はこの辺で。


続きはまた明日。