きみの夢をみた


それ自体はもう霧の中みたい


はっきり思い出せないけど


確かにきみの夢を見た



何か懐かしいような


やっぱり寂しいような


何だか切ない



偶然?


久しぶりのきみからのメール


明日髪を切るからって



何も期待してるわけじゃない


何かを待ってるわけでもない



でも


そんな他愛のない突然のメールでも


僕は癒される