初投稿はプロフィール と 愛車遍歴で見る趣味嗜好 について書こうと思いましたが、

その前にまずは僕の免許遍歴について書きたいと思います。

 

<保有免許>

小型特殊自動車

原動機付自転車

準中型自動車(5t限定) ... 普通自動車から書換

大型特殊自動車

中型自動二輪

大型自動二輪

 

小型特殊船舶(ジェット)

 

以上6+1種類ですが、この中にあまりなじみのないものが一つありまして、

小型特殊自動車ってなんやねん と。

 

■小型特殊について

小型特殊というのは、田植えや農作業に使われるトラクターなどが含まれますが、

原付とおなじサイズの緑色のナンバーがついたクルマがそれに該当します。

詳細は色々決められているようですが正直あまり理解していません、、、

 

普通自動車免許を取得すると、原付の免許もついてくる というか法的には運転できるようになりますが、

原付免許を取得しても原付しか運転できないように、小型特殊を取得しても、小型特殊しか運転できません。

 

で、その小型特殊いつ乗るねん?って話を少々。

マイナーな小型特殊保有者の取得理由としてメジャーなのが、

①フルビットしたい。②身分証明書がほしい。③実家の農作業を手伝うため。等々あるようです。
その中でも僕は③に近いかもしれませんが、

とにかく、おじいちゃんのトラクターを運転したかったから!

ただの興味本位でした。

 

トラクターはマニュアルだったので特に運転操作も楽しく、小回りがかなり効くので運転がおもしろいです!

バイクのマニュアル車は左手でクラッチを操作しますが、トラクターのマニュアルは自動車と同じで左足での操作です。

畑のデコボコ道の悪路を走破するトラクターは16才の少年にとってはエ〇本以上に刺激的でした。

 

免許の試験内容は、筆記試験のみでした。

僕は16才になる1ヶ月ほど前に父親から、

「来月誕生日きたら原付免許とってこい。春になったらツーリングいくぞ。学校へは秘密にしてやるから」と 

本を一冊渡されまして原付免許取得を取得しましたが、原付の内容と小型特殊の試験内容は一緒でした。

しかも小型特殊をとってからすぐに原付とったので、緑色免許が青色免許になりました!(裏技発見)

 

■大型特殊について

小型特殊免許の保有は実は珍しいことだとのちのち知り、

フルビット(全免許取得)に挑戦しよう!ということで大型特殊も取得しています。

特にそれ以上の理由はなく、、当時は学生でしたので仕事にも全く必要ありませんでした。

 

■普通自動二輪と大型自動二輪について

大学へ進学するころ父親から、

「まだクルマは買ってやらんが大学生になったらバイクを買ってやる。ただし、クルマとの税金の関係上125ccだ。免許は大型までとってこい」と普通自動二輪と大型二輪の免許取得指令が下りました。

京都にある二輪専門の教習所で中免をとってすぐに、同じ教習所で大型自動二輪を取得しました。

既にその頃 普通自動車の免許をもっていたので、学科の教習はほぼなく、実技のみでした。

大型自動二輪の免許をもっているくせにハーレーやドゥカティには乗らず(乗れず)、

大学生活4年間125ccのバイクに乗り続けました。

 

詳細は、後編の愛車遍歴からみる趣味嗜好 ~愛車遍歴~ でご紹介させてください!