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不定期に小説を書きます

 


「でも、さっきの鏡は初めて見たよ。
君のオリジナルかい?」

「………私のは殆どがオリジナルよ。
ただ、お婆ちゃんと同じように四字熟語で縛ってるけど」

まあ、変幻魔鏡とか自分で作ればいくらでも作れるけどね。

って、何でこいつに説明しているんだろう?

「お婆ちゃん好きなんだね。
まさか……ってストップストップ!
何で火を此方に向けるのさ」

勿論、嫌な予感がしたからに決まってるでしょ。

まあ教えないけど。

私は彼に投げようとした二つの両手に乗る炎を消し去り、指差した。