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不定期に小説を書きます

 


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私と夏目は付き合っている、という噂を流したら、何か色んな人が告白しに来るようになった。

男友達に聞くと、「焦ったからだろ」という回答を貰った。

何を焦っていたのかね?

女子は三つに分類された。

妬む奴とやたら応援してくれる人と今までと同じように付き合う人と。

妬む奴は本当に面倒だけど、いじめなんかにはならない。
遠くでこちらに聞こえるように悪口を離すぐらいだね。

こういう時は能力が強くて良かったと感じるよ。
私を怖がって何も出来ないのだからね。

やたら応援してくれる人はクラスには多い。
何を応援しようとしているのかは分からないけど、面白がっているのは分かる。
まあもともとこんな奴らの集まりだって事は分かってたけどさ。

いつも通りに接してくれる人は、私の心のオアシスだったりする。

遥とか可愛いよ、マジで。

まあ大体こんな感じだけど、普通に暮らしている。

婚約者に関しては認めるつもりはない。

彼は何か隠している。

そんな気がするから。