あのね。 | さぁ、何から始める?握手?散歩?見つめ合う?

あのね。

あたしがずっとずっと考えて苦しんで

その結果にきてしまったので、言います。

・・・・結構長いんですけど。暇なら是非。


火曜日に話は遡るんですけれど、

その時に友達に相談しつつも

あたしはいつも通り先生が来るのを

ドアの向こう側で待っていました。

 その友達はあたしが先生を好きだと

言うことを知っていてそれで、言ってた。


「どうしてこんなに好きやのに、きちんと

可笑しい位に先生に気持ちを伝えとるハズなのに。

こんなに想っとるあたしが阿呆みたいでない?

・・・・ホンマ困ったわ。」


「何に困っとん?」

先生が現れて。それでなんだか苦しくなって、

「先生の事やしっ」って言って先に教室に入っていっちゃった。

あの時キチンと話してたらって後悔もその時した。


で、いつも通り授業が終わってトコトコ先生が黒板を

消し終わるの待って、(・・。)ゞ一緒に階段を下りていました。

で、物語みたいなんを書いてて(ウチと先生の関係っぽいもの)

それを先生に渡してo(_ _*)o


「これに思ってる事全部書いた、きちんと伝わっとるかどうか

心配やし。阿呆みたい。こんなに思っても伝わってないみたい。

・・・やっぱり態度で表されんのやったらツラいだけやし。」

っていった。何かこういうのがあたしの中で

挨拶代わりみたいになりつつある゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o


で、またトボトボ帰ろうってして、ふって後ろみると

先生が車を取りに行くらしくて。で、まぁまだ言いたい事が

まだまだあったから、「せんせぇ」って隣で歩く事に。


「先生、階段で言った事分かった?」「ん・・・何が?」


「先生好きよ。」


そう言ってあたしは顔を上げてみたりしました。

まぁ、・・・何やいつも通りの平然とした顔でしたけどね。


「あぁもう阿呆みたい。」 「何で?」


「やって・・・・あぁもぉ!!」「その"あぁもぉ!!”の中身を教えろ


「やってな・・・・うん。きちんと聞いて欲しい。

こうして火曜日居残りみたいなんするのも、

一緒に歩きたいんも、全部全部先生と話したいし、

話して欲しいし、傍におりたいもん。たったそれだけで、

あたしは先生に恥ずかしい思いして言よるわけなんよ。

・・・阿呆みたいって思うのが、あたしが、あたしだけが、

こんなに狂わされてるみたいで・・・・。」


「・・・・・・・・」先生は、何もこういう時話さない。


「ただ、付き合うとかそういうんナシで傍におりたいなぁ

って思っただけ。」


とか何とか言よる時に黒いサイフ広げてる訳です。


「何!!?何!!?Σ(・ω・ノ)ノ!」とか言ってたけど、

やっと先生が話し出してくれた。


「付き合うとかそういうんは出来んよ?」 「??分かってるよ(?_?)??」


「このことは絶対口外するなよ」 「・・・うん(・∀・)??」

って言たら、名刺が出てきた。


「なに?ありがとぉ。」


「もしもばれたらソッコークビやけん」って言いつつも

有り難く頂戴しました。「うん、ありがとう。先生さようならぁ」

って帰ってったけど・・・・。先生どんな顔で別れたんだろう。


もらった時は実感が湧かなくて

"これって夢??”ってずっと思ってました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:ホホホ

もう言いたい事は言ったつもり。受け止めきれないのは分かってる。

でも、そういう風に包み込んでくれるようにあたしの話を、想いを

聞いてくれてありがとう。じゃぁ、これからもよろしく。

じゃぁ・・・・。おやすみなさい。