Another×ALICE 〜 アナザー×アリス -30ページ目
2月に入ってからというもの、イモルグから現在開催中のSweet Messageとイベントが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

バレンタインイベントはデビルにチョコとかあげれたら面白そうかな~という軽い思いつきで開催してみたら、予想外の盛り上がりとなり、驚いております。

さて、唐突ですが本日2月16日 21:00より千葉テレビで放映される『サンドウィッチマン クイズ・ザ・プライスショー』に出演させていただくことになりました。


番組内では、あまり踏み込んだところまで喋ることはできませんでしたので、ちょっと補足をば(このあたりは初めてこのブログを訪れてくれた方に向けて書いてます)。

この『アナザー×アリス』というゲームは、通常のソーシャルゲームとは違い、かなり作り込まれたストーリーが用意されています(←自分で言うなって話なんですが…)。
そしてそのストーリーは、ゲーム内でのプレイヤーの動向によって変化していくインタラクティブなものとなっています。

つまり、どんなエンディングを迎えることになるかは、このゲームをプレイする皆さんの動き次第、ということになります。

「でもそれじゃあ途中から遊び始めてもストーリーとか分かんないんじゃないの?」という疑問を抱かれるかもしれませんが、どのタイミングでゲームを始めようと、そこにはそれぞれの役割というものがありまして、ちゃんと楽しめる仕組みになっていますのでご安心くださいませ。

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このゲームには様々なモチーフが出てきます。
「夜が明けない島」「魔女狩り」「一年前の大災害」「高く聳え立つ塔」「ファウスト」「4つの月」「真夜中のお茶会」「錬金術」「器の適合者」などなど。
それらのモチーフが混在しながら、ひとつの物語となって、世界観を作り上げています。
たぶん
「魔女狩りをモチーフにしたソーシャルゲーム」
なんて他にはないんじゃないでしょうか。

とは言え上記のような理由から、昨今の風潮に多く見られるように、至れり尽くせりの親切なウェルメイドな作りのゲームとは言えませんので、ポチポチボタンを押していくだけでどうにかなる性質のものではありません。そういった意味ではプレイヤーを選んでしまう側面は否めません。

しかしながら、おかげさまで多くのユーザーさまに楽しんでいただけておりまして、プレイして下さる方々からは悦びの…ではなく、喜びの声を多くいただいております☆

もし、テレビの放映をご覧になって、そして、このブログを読んで興味をお持ちいただけたなら、是非一度プレイしてみてくださいませ。きっと、「ソーシャルゲーム」というものへの見方が変わると思います。

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いつになく真面目な口調で書いていたらなんだか疲れてきてしまいました。
いや、こういう口調はあまり長く保ちませんね…。

さて、17日まで開催中のデビルへのチョコレートプレゼントイベントですが、あれこれ謎めいた台詞が多く出現していますね。中には四月島の謎に大きく迫るものもあったりして、なかなか興味深い内容と言えそうです。

ここでちょっとだけネタばらしを(というほど大袈裟なものでもないですが)。

聖杯イベント以上の競争率ともっぱらの噂のデビル「死と再生」ですが、5番目にしてようやく日本語の台詞が出現しましたね。

この台詞の元ネタはランボーの詩の一節で「僕は死んでいくけれど、君は太陽の下を歩く」というもの。
個人的にとても好きなフレーズで、こういう気持ちで日々を生きていくことが、理想的だな~なんて常々思ってます(自覚症状のない自己愛っぽくなりすぎるとダメなんですが)。

誰かの死がそこで終わりなのではなく、その人の思い出が別の誰かに受け継がれていくような、そんな感覚はとても人間らしいし、素敵なことのように感じます。

なんだか全然関係ない話になってしまいましたが、まぁご愛嬌ということで…。

最近流行のシトリーさんのラフイラスト載せるから怒らんといてっ。

Another×ALICE ~ アナザー×アリス

今回のバレンタインイベントで衝撃の事実が発覚したシトリー。なんとなく、見る目が変わってしまいますね…。


Another×ALICE ~ アナザー×アリス

大好評連載中にも関わらず、なかなか更新されないと評判の4コマ漫画『あなざー×アナザー×アリス』の絵柄ラフ。こんな感じで3段階くらいの頭身から選んで現在の頭身になりました。
平和なクピさまを眺めて、しばし癒されていただければ幸いです。


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アナザー×アリス
不定期に、魔女による
真夜中のお茶会開催中
Another×ALICE ~ アナザー×アリス