シートの外観はこんな感じです。赤がカール、黒がロング3

若干ロング3の方が粒が太いですね。
そしてスポンジの厚さ。見にくい写真ですみません。

P-4がトクウス、そしてロング3が超ゴクウスですがカールの方がスポンジが薄いです。ってか薄すぎです。
シート自体もカールの方が軟らかくおかげでラバー全体がぐにゃぐにゃで最高に貼りにくかったです…
もう貼ろうとしてもラバーが暴れて「あっ、あーーっ!ああーーっ!!」とか何とかやってるうちにガッツリ空気入ってしまいました…ロング3を遥かに越える貼り付け難易度でしたww

さて性能の比較ですが同じアストロンイエローに貼った感想です。簡単に羅列して行きます。
ツッツキとカットのコントロール→ロング3
ツッツキの切れ味→ロング3
カットの切れ味→カール
プッシュの時の変化→カール
弱いボールに対するツッツキ→ロング3
緩いボールに対するカット→ロング3
スマッシュのコントロール→カール
レシーブ→同等
ドライブに対する咄嗟の粒ブロック→カール
スマッシュに対するカット→ロング3
回転の影響を受けない→ロング3
だいたいこんな感じでした。抜群のコントロールのロング3、変化と切れ味のカールP-4って感じですね。
ラケットとの相性はフェイントロング3は若干弾むカット用ラケット(朱やKVUなど)が合いそうでカールP-4は弾み抑え目の柳系に合いそうです。まあ完全にただの勘なのでアテにはしないで下さいww
ってことでちょい硬めのアストロンイエローに合わせた事でフェイントロング3優勢な感想になりましたが塩野選手が渋谷プロモデルにカールP-4を合わせてることもありましてラケットの相性が大きいと思います。
どちらもカット用の粒高ラバーとしては低価格高性能なのは間違いなかったです。
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