先週の練習ですが久々にキョウヒョウNEO3でカットしてみました。
ラケットはデフプレイセンゾー以来の粘着と合わせたディフェンスプロ。板が薄くしなるので相性はいいかなーと。
とりあえず打った感想です。フォア打ちはポコン、ポコンとカット用らしい音。それでも柳にタキネスみたいな組み合わせよりかは硬い打球感です。
ドライブは意外にも結構威力が出ました。キョウヒョウのスポンジは40°でその硬さとラケットのしなりが上手い具合に噛み合ったような感触です。
スマッシュはやはり粘着らしくあまりやりやすくはありませんでしたが頂点を捉えて横に振り抜けばブチ切れた下回転もスマッシュで持って行けました。慣れですね。
ツッツキは言わずもがな最高です。シートでしっかりボールを持って切れたボールをコントロール良く送り出せます。回転の影響は受けやすいですがラケットの面をしっかり出せる中級者以上にはVICTASの401の次くらいにやりやすいでしょう。なかなかツッツキで401に勝てるラバーは無いと思いますww
カットは最高の一言ですね。最近のテンションラバーは強ドライブを受ける時はしっかりとボールを抑える意識をしないといけないですがキョウヒョウならばとりあえず斬り下ろすだけでブチ切れたカットを何度でも送り出せます。ディフェンスプロの板のしなりもドンピシャで粘着に合う感じでした。
フォアブロックだけはコツが要りますね。テンションラバーなら当てるだけで返りますが粘着ラバーは当てるだけだとネットに落ちてしまうので前でも横でもいいので何かしら回転を掛ける事を意識しないと相手コートに入らないですね。
あとは低いループ、これが抜群に出しやすかったです。カットをツッツキで繋がれて前に寄せられた時にループで繋ぐのがやりやすいです。そしてこのループは相手に強打されにくく連続攻撃で畳み掛けやすいです。
弾まないラケットに粘着の組み合わせなので面をガッツリ伏せないとオーバーミスしちゃうのでそこが注意点です。
ちなみにキョウヒョウは他に朱や羽佳に合わせたこともありますがあまりしっくり来ませんでした…。少し板が厚すぎたのでしょうか。
基本的にテナジー05やテナジー64にチャレンジしてみたものの飛びの強さに断念した方に一度使って欲しい組み合わせです。
練習はあまり楽しくなくなるかも知れませんが実際『試合で点になるラバー』だと思いました。
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