雑食ロビングマンの卓球日記(休止中) -3ページ目

雑食ロビングマンの卓球日記(休止中)

用具をコロコロ変える卓球愛好家のブログ。
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週刊少年ジャンプで「卓上のアゲハ」という漫画の連載が始まりましたね。
ジャンプを買い続けて何やかんや14年くらいになりますが卓球漫画ってこれとP2くらいでしたっけ?

表紙を見るとセルロイドのニッタクスリースター、こっちはプラに移行するのでしょうかww

部分的に取り出しますとドイツ留学の話があったり悪役が補助剤使ってたりおじいさんの名前の元ネタは荻村伊智朗?だったりなかなかニヤリとする場面が多かったです。

「回転」という要素が大部分を支配する卓球というスポーツを漫画で表現するのは難しいと思いますが頑張って欲しいと思います。

卓球経験者からするとフォームとか突っ込みたくなるかも知れませんがジャンプ読者の殆どは卓球未経験者の割合の方が多いと思いますし温かく見守りましょう。

また、ジャンプ漫画は如何に「友情・努力・勝利」を表現するかの場でもありますので小ネタにニヤリとしつつ細かい違和感には突っ込まずのスタンスで楽しみたいと思います。

今後もツイッターやブログでちょくちょく感想を書こうかと思いますww

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先日のロシアオープンですがベスト8の顔ぶれと使用ラケットがこんな感じでした。

丹羽→ビスカリア
ドリンコール→ティモスピ
水谷→水谷ZLC/SZLC
オフチャロフ→オフチャロフオリジナルカーボン
フレイタス→メイス
吉村→ティモボルALC
アポローニャ→劉詩文
松平健太→ティモボルALC

ソースは国内&海外サイトから適当にかき集めたものなので信憑性はそれほどでもありませんので悪しからず。
メーカー契約情報ではなくて実際の使用状況に基づいている点も悪しからず。
間違ってたら教えて下さい。

こうして見るとアリレートカーボンの選手が多いですねー。もともと海外ではZL系はそれほど人気ではなくアリレートカーボンの使用者が多いですね。
張継科もビスカリア、馬龍も一時期はティモボルALC、樊振東もグリップをスティガインフィニティ仕様にしたビスカリア(笑)

国内では水谷隼やインナーフォースZLCがトップ選手の間でも人気でしたが微妙に勢力図が変わりつつあります。

国内有力選手を例に挙げますと

三部選手
インナーフォースZLC→ビスカリア

岸川選手
SK7→ティモボルALC

吉村真晴選手
水谷隼→特注SZLC→ティモボルALC特注

丹羽選手
劉詩文→アムルタート→特注SZLC→ビスカリア

などなど。他にも例はありますがキリが無いので。

なんかアリレートカーボンの使用率が復権してるようですがプラボールの影響なんですかね?
プラボールってモノによりますが手にガツガツ響くのでZLCだと気になってしまうとかなんとかとか気になります。
それにしてもアリレートカーボンの初出は10年ちょいも前なのに凄いですね…。

ちなみにアリレートカーボン人気にあやかりバタフライ以外のメーカーもケブラーカーボンだったりアラミドカーボンだったり結構出してます。
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各所で高評価のフライアットカーボンプロやミズノのワールドチャンピオンは一度使ってみたいですね。

とりあえずビスカリアあるので買わないですけど…

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つい昨日行われたロシアオープン準決勝、丹羽選手と水谷選手の試合です。

なんと丹羽選手が4-0で勝利。デュースにすらならない圧勝で幕を閉じました。

ラケットを悩んでいる水谷選手は今回の試合は旧水谷隼。
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水谷選手がラケットを試行錯誤してるのを知ってか知らずか1セット開始直後に水谷選手の手元をアップで写してくれたので特定は一瞬でしたww

丹羽選手
ビスカリア
テナジー05→テナジー80
テナジー64

水谷選手
水谷隼
テナジー64
テナジー64

というお互いの用具。

試合を見てて思ったのは以下の3つでした。

1、ネット際のボールに迷い
→台上の丹羽選手の甘いストップに対して攻め込まずストップで返球。
一般的に浮いた球をストップすると大体浮いてしまうので次球を丹羽選手に打ち込まれ防戦一方となるラリーが多かったです。ラケットを試行錯誤してる迷いからでしょうか。
一方の丹羽選手はネット際やハーフロングのボールに対して強気で(ポーカーフェイスだからぶっちゃけよく分からない)打ち込んでたのが印象的でした。

2、丹羽選手のドライブの変化の付け方
→基本的に丹羽選手のドライブは前陣からとんでもなく速い打点で叩き込まれますがこの試合に関しては素人目にも分かるレベルで「超速いドライブ」と「速いドライブ」を交互に繰り出してました。
基本的にラリー能力の高い水谷選手をノータッチで打ち抜くのは難しい訳なのでドライブの変化で打ち抜かずとも水谷選手から多くのミスを奪っていました。
よく見ると一球ごとに打点と回転量を変えて同じドライブを続けて打たないように見えます。
言うのは簡単ですがこれを本当に実行に移せる人が世界に何人いるのかのレベルですね…。

3、丹羽選手、早めの戦術転換
→普通は戦術転換というものはリードを許してる選手が流れを変えるために行うイメージですが丹羽選手は念には念を入れたのか2-0とリードした3セット目。
出だしからこれまで出さなかった投げ上げサーブを連発し、さらに丹羽チキータ対策のフォア前サーブに対してもこれまでの2セットのような無理やりチキータにする流れではなく無理なくフォアでリターンして水谷選手の思惑をスカしながら逃げ切りの体勢に入りました。
3セット目の序盤の水谷選手の動きを見てると丹羽選手の先行逃げ切り作戦に焦っている様子が丸わかりとなっています…ちなみに丹羽選手はやっぱりポーカーフェイスなので上記の内容はあくまでも私の勝手な予想です。


水谷選手の超人的なサービス&ラリー能力、丹羽選手の超人的な前陣速攻&カウンター能力から私たち一般層の卓球プレイヤーは学べる事は殆ど無いに等しいですが、それでも上に挙げた3つの内容から学べる事はあると思います。

まずその1からは「ちゃんと自分の用具に慣れておくこと」ですね。いくら高性能なラケットでも全領域で自信を持ったボールが打てないとなかなか勝てるものじゃありません。地区大会で初心者用ラケットにボロボロの高弾性ラバーを貼った選手が「えっ、そんなボール入るの!?」って感じのスーパープレイを不思議と見せてくるアレと同じです。どんな用具であれしっかり慣れるとそれが大きなアドバンテージとなります。自分の用具に対する不安は試合までに限りなくゼロに近付けておきましょう。

その2からはボールに変化を付けることの重要性です。変化とは何も粒高や表を使えという訳では無くて、ブロックが上手い相手に対し、掛かったドライブ、あまり掛かってないドライブを打ち分けられるように、という事です。
丹羽選手だと速すぎて分かりにくいのでカットマンの武揚選手や塩野選手を見ると分かりやすいと思います。決してドライブで打ち抜いている訳では無いですが、相手がよくそのドライブを打ちあぐねている場面を多く見る事が出来ます。

その3からは有利な場面の戦術転換ですね。これは一般層にも言える事で、普通5セットマッチで0-2とされればこの状況を打破するために何か考えると思いますし2-0で勝ってれば「よし、このまま行こう」となると思います。
そこでリードしていても相手の対策の裏をかいて逃げ切る事が必要な戦術となってきます。これまで払っていたレシーブはストップに変えたり、サーブもまだ見せてないサーブも解禁してみたり。
0-2はぶっちゃけ吹っ切れて逆に調子が上がるスコアだったりするので安心すると痛い目を見る事に…。

上記の3つの内容なら我々一般層プレイヤーも学べると思います。
上手い人の試合は見てるだけでも効果的なのでどんどん凄い試合を見て自分に活かせる事を探したいですね。

最近自分の練習より地元の中学生の指導が多いのでこんな内容になってしまいました…長文スミマセン。
あと眠い中書いたので日本語メチャクチャですが言葉がおかしい所は御愛嬌で…。

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