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雑食ロビングマンの卓球日記(休止中)

用具をコロコロ変える卓球愛好家のブログ。
Twitter→@tt_another

お久しぶりです。
ブログは更新してませんが卓球は普通に続けております。

さてこの度、円安の影響にかこつけた便乗値上げ(爆笑)によりテナジーがオープンプライスとなるそうです。
その価格を聞いて以前「もうテナジーで固定します」と言ってた私はあっさり前言撤回をするハメになりました。

そして同じタイミングで全日本選手権で神巧也選手がラクザを引っさげて準優勝の快進撃を見せ付けました。 

そんな感じで今ラクザに追い風が吹いてるような気がするので私もラクザXに変えてみようと思いました。で、ラケットとラバーのメーカーは揃えたいのでラケットはデュラングルを予定しています。

一昨年の1年間ずっとお世話になったラクザへの復帰ですね。

ちなみに今はカットマンをメインに練習しておりまして用具が朱世赫とテナジー64とフェイントロング2超ゴクウスです。

なぜロング3ではなくロング2かと言いますと私なりのプラボール対策です。
プラボールでのカットはそれ自体軌道が安定してるのでラバーで安定感を求めると変化が足りないような気がしたんですね。
それでロング2にしたという訳です。これはまだ試行錯誤ですね。

攻撃用ラケットでプラボール対策になってるキラーラケットはまだ出てないですが色々机上の空論ですが考えてみました。

様々なメーカーのプラボール対策ラケットやネット上で囁かれている通説、トップ選手の入賞履歴などから色々考察してみました。

・ニッタクホルツシーベンやアンドロリグナの板厚は平均6.3~6.5mm辺り。

・インナーよりアウター。

・意外にも桐材が良い?

・アリレートカーボン等、混織繊維系?

これらの共通項を満たすラケットが幾つかあります。それは

・ビスカリアライト(バタフライ)
・レイガンド(バタフライ)
・フェミニスト(ニッタク)

などです。

と言っても実際打ってみないとプラボールとの相性はわかりませんからね…
平野早矢香選手や神選手はプラに向けて7枚合板に変更しましたしやはり人それぞれと言った所です。
突然ですが仕事も忙しくなり用具もすっかり固定してしまったので更新(もともと頻度は落ちてましたが)をしばらく休止いたします。
なお、宣伝スパム対策のためコメント欄は閉じさせて頂きます。

稀に昨日の記事のように日記みたいなのは書くかも知れませんが卓球の話題はしばらく休止となります。

今まで御愛顧ありがとうございました。
卓球の話題は全く関係ないですすみません。

11月18日、日本武道館にて開催されたMinori Chihara 10th Anniversary Live SUNCTUARY supported by JOYSOUNDに参戦してきました!
{1B43119D-BBAE-4F25-AC19-27E24E45AC58:01}


本当に素晴らしいライブでした。そのセットリストを振り返りながら備忘録に書いた内容をまとめておきます。


オープニング映像
→パズルのピースが散らばった部屋の構図。ピースにはこれまでの10年間の作品ジャケットが。10年の重みを感じさせる重厚な雰囲気の映像でとても心にグッとくるものがありました。

1. Dream Wonder Formation
→1曲目はFMか覚醒と読んでいたのでファッ!?となるもこの曲はDFツアーで紙席引いた時にアンケートにその日イチの曲として書いた思い入れのある曲だったし歌詞にも「君が私の欠けた最後のピース」ってあってSANCTUARY…なるほど…!って

2. Fool the world
→2曲目これかよ!手加減無しだな!って叫びながら高まった。1番のAメロでボーカルがハシってしまったもののイヤモニとアイコンタクトですぐ持ち直して安心。「生まれ変わっても~」のとこ好きすぎて毎回感極まる。

3. ZONE//ALONE
→酸欠寸前なんですけど…となるもこれみのりんのシングル曲でTOP5に入るくらいの推し曲だし赤く染まる会場も最高だし飛びポイントも気持ちいい。2番Aメロの入りはかめはめ波の構えから飛ぶこだわり。

4. Tomorrow's chance
→2年前のバースデーライブで伝説のツインドラムツインベーストリプルギターで演奏された曲をこんなに早く…!とにかくライブ的にノリやすいBPMだし歌詞は良いし鉄板の名に相応しい名曲。

5. 境界の彼方
→「私を空へ招くよ~」のギター部分が好きだし青く染まる客席も綺麗だった。アニメタイトルと同名のタイアップ曲なのに茅原実里の世界観もキッチリ保っててこうしてライブ映えもして"圧倒的成長"を感じざるよ得ないわけよ

6. too late?not late...
→ファン投票でベスト入りした曲。そして俊龍曲。新しめのシングル曲の境界聴いてからの1stアルバム曲だから経過した年数の重みも感じつつContactってアルバムの素晴らしさも再認識させてくれた。終盤の歌い方の力強さで感動した。

7. Cynthia feat.CMD
→みのりんが「踊りたいな~」って言ってたからTWかセルプロか?と構えてたらオープニングの打ち込み音でビックリ。Cynthiaの振り付けは「the・ダンサー」って感じの本格的な振り付けで超カッコ良かった。推し曲だし尚のこと高まった。

8. SELF PRODUCER feat.CMD
→で、ダンサーそのままでセルプロ!TWよりはセルプロ推してるからCynthia終わってから「セルプロ来い…×10」って念じてたら本当に来た。ちなみに俺はセルプロの時は一定の動きを崩さないタイプだからダンサー1人1人をじっくり堪能…

CMBインスト
→今回もサマドリ1から続くピースフルな方向のインスト。藤田淳平さん作で製作期間は短かったらしいけどそんな事も感じさせない素晴らしいインスト。毎度思うけどみのりん不在のインストにあそこまで熱く付き合うお客さんたち本当に大好きだしその流れを作ったガンチャンは偉大。

9. Paradise Lost -at next nest-
→ここ2年ほど完全に干され気味だった王道曲。しかもこのverでやるの珍しいよね。背景の映像見ながら「北欧メタルだ!北欧メタルのPVだ!」って俺が叫んでたのがハイライト。やっぱり何やかんや言ってパラロスは高まる。

10. 暁月夜
→みのりん「大先生、お願いします」
俺「ネオファン!ネオファン!(祈り)」
テーレレ~レレ~
あっ…(察し)でもイントロが始まれば流石の投票成り上がり曲。存分に高まった。この曲バイオリンが前面、って感じだけど裏で鳴ってるシンセがまた良い味出してて好き。

11. 蒼い孤島
→アルバム収録順は暁の次にネオファンじゃオラァ!!!次来るぞオイ!!!
テレレレン…(真っ青に染まっていく客席)
はぁ…でもイントロ始まると高まる訳で。本家本元の淳平さんがピアノを弾いた事で「あっ…ケニーとシホリーヌあそこ端折ってたんだ…」と気付いて淳平さんの凄さ再認識

12. 向かい風に打たれながら
→飛びポイント間違えて恥ずかしかったので謝罪と猛省を重ねるのでまたライブでやってくれ俺からは以上だ!

13. TERMINATED
→超高まり案件曲!そして炎の演出。タミネで炎は前に河口湖であったっけ?とにかく飛ぶのが気持ちいい曲だしこの終盤で来たのが本当に最高。アリーナ席だから炎の熱気がライブ感あってとても良かった。

14. 君がくれたあの日
→怒涛のセトリすぎて身体が取り残されそうだった…プラワルの映像は流石に流れず。ってか続編とLittle wingはどうなりましたか…?ちなみに先刻のMC(曲はベストからやる)を忘れて「次Little wingでしょこれ!」って叫んでた。すーぐオタクは記憶をなくす

15. Freedom Dreamer
→泥酔した俺「この曲はね?夏を賛美するだけじゃなくて過ぎゆく夏を惜しむ描写も素晴らしいの…」でお馴染みのフリドリ。毎度ライブではフリドリのイントロが流れると脳内で「シューーーッ」とスモークの飛び出す幻聴が聞こえる。今回は金銀テープだった…無事回収。

16. 純白サンクチュアリィ
→今回のMVP。「欠かさずやってきた曲」「私と皆さんを繋いでくれた曲」とのMCでウルッと来るも堪えて白ライトを準備。けど曲が始まるとこれまでの純白のライブ映像が生と同じ口の動きのタイミングでパズルのピース演出と共に次々と流れて気づいたらキンブレを持ったまま地蔵と化し映像に釘付けに。そしてこの曲の持つ歴史の重みに完全にKOされ号泣…動く足場でみのりんがそのスクリーンの中心に行ってもう否応無しにその映像見ろって感じで。モノクロからフルカラーになったのも本当に反則反則アンド反則だった…

17. Contact 13th
→ベスト入りして本当に良かった。CDゲットの敷居少し高いからねこれ。以前初期のライブでこの曲泣いて歌えなかったと聞いて堂々たるステージを見せるみのりんに本当に感動。間違いない名曲だしベスト投票数1位も納得。

18. 一等星
→みのりん作詞作曲でベストに入った曲。本人は謙遜してたけどやっぱこれはベストに入るべくして、って感じだった。消灯気味の会場、スクリーンや照明の演出も最高。直前のMCを聞いてから歌詞を聞くと原曲やいつものライブとまた違った感動があって本当に素晴らしかった。

誕生日サプライズ
→ここでジョイフラに入ると見せかけてバースデーサプライズ!偉大なる女神様茅原実里に捧げる俺達のマスゲーム。最初みのりん「何て書いてあるの!?」って言ってちょwwwwwってなったけど俯瞰でやっと把握してくれて安心。脳内では必死にジョイフラの旗振りを忘れないようにと…

19. Joyful Flower
→サプライズを経て仕切り直しの旗曲且つ10周年ソング。速い曲だからどうかなと思ったけど何とか振れた。横真ん中横真ん中の所を間違って表拍で振ってたから後半から修正wwってか歌詞が素晴らしい。みのりんがブログで呼びかけてたずっと~も無事成功。

20. 詩人の旅
→ダブアンはsing for youと予想してたけどMCの「旅路」ってワードでボイトレだー!って思ってたけど詩人、ってことでジェットコースターのように揺さぶられたけど「迷いながら愁いながら愛を詩にする」「痛みが増す程に~もっと強くなれるでしょう」って歌詞で締めに相応しいなと心から納得。



こんな感じに記しときます。語尾や一人称が統一出来てないのはその時に個々に感想を書いてたからです。
本当に楽しさと感動に溢れたライブでした。行って良かったです。