雑食ロビングマンの卓球日記(休止中) -213ページ目

雑食ロビングマンの卓球日記(休止中)

用具をコロコロ変える卓球愛好家のブログ。
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最近馬龍選手や張継科選手やその他諸々の中国の選手がアリレートカーボンやカーボンなどのラケットを使っていてよく

「粘着ラバーと特殊素材ラケットの相性」

が取り沙汰されてますが試合の動画を見たりして思ったのが

「バックハンドのテンションラバーとの相性を重視してラケットを選んでいる」
「ぶっちゃけ粘着とは相性悪いけどそこは何とか技術とパワーでカバー」

って感じでしょうか。
最近の試合はバックハンドでの主導権の握り合いが激化してる感じなのでそう思いました。

やはりしなりのある木材5枚合板ラケットは粘着ラバーとの相性は良いです。
しかしバックハンドの威力は物足りない感じになってフォア強打に持っていくまでの主導権が握れない~って感じもあるような気がします。

考察・・・ってほどの大層なものではないですがふと思ったので書いてみましたww
おしまい。

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大体バタフライの契約選手は全部バタフライの用具だったり、DONICの契約選手とかは全部DONICの用具だったりしますよね。


しかし用具への妥協なきこだわりからそんな契約の壁を越えてまで他社の用具を使う選手もいます。

裏を返せば「それだけ高性能」なのかなー・・・と。


いくつか挙げてみます。


DONIC所属のオフチャロフ選手のテナジー05(バタフライ)

ニッタクの石川佳純選手のクリッパーCR WRB(STIGA)とテナジー64

バタフライの朱世赫選手のカールP1R(TSP)とグラスDtecS(ティバー)


などなど、挙げればキリがないですがこんな感じですね。

特にオフチャロフ選手のテナジー05は衝撃的でしたね。DONICの選手は他社製品を使わなそうなイメージがあったので・・・。

あと石川選手はもっとニッタクの商品を使ってあげても良さそうな気が(汗)

アデリーとか似てるのではダメなんでしょうかね?ナルクロスGSとかとか・・・。


まあそんな雑感でした。

今日は昨日のブツ切れカット持ち上げで肩を痛めたので練習お休みwwwww

あ、水谷隼×テナジー05はカット打ちもやりやすかったですよ!

ではでは。


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最近はオフチャロフ選手や藤井寛子選手のようにバックハンドサーブを主体にしています。

試合での内訳が


バックハンドサーブ(左横回転)下7割上3割・・・・・・70%

フォアでのYG・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20%

フォアでの右横回転(下7割ナックル2割上1割)・・・10%


って感じです。相手の得手不得手で変えますが大体こんな感じですね。


なぜこんな内訳なのかと、男子では珍しいと思いますが理由がいくつかあります。

それらを挙げてみます。


・右横をレシーブされた時の3球目の空振りが多すぎる(逃げていく回転になっているので)

・バックハンドサーブはミスが出にくい。

・バックハンドサーブは割とオープンでありながら上か下かが相手に分かりにくい。

・左横は右利きのフォアでの処理が難しいため。

・バックハンドなら低いトスでも回転が割りとかけられるため。

・YGは結構相手がネットにかける(回転が分かりにくいのか?)


てな感じです。

フォアの右横は投げ上げですねー。投げ上げないと回転かからなくて・・・><

あとバックハンドは意表を付いてフォアサイドに立って出したり。結構効きます。

なんせサーブは誰にも干渉されず自分のコースに打ち込める「1球目攻撃」ですからね。大事にしていきたいです。

ではでは。




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