現在の用具の組み合わせは
バック→ラケット→フォア
という順番で選びました。
以前は回り込んでフォアドライブを打ち込むのが主な戦術だったので重いボールが出る木材5枚や木材7枚合板ラケットをチョイス。自分の場合は馬林EOやスワットのことです。
次にそのラケットに合うように自分のスイングスピードにマッチする45°の硬度のフォアラバー(この場合ラクザ9)をチョイス。一般的な47.5では少し硬すぎたので。
最後にバックのラバーは非力な私でもフォアのスイングスピードのための軽さを確保するために軟らかめのラバー。主にヴェガヨーロッパやオメガ4ヨーロなど。本当に激軽なラケットを使ってた時は回転力をキープするために硬めのラバーも使ってましたが。
そんな感じで以前の用具は
ラケット→フォア→バック
の順で選んでました。
最近の私はトレーニング不足もありましていよいよ回り込みがキツくなってきて自然とバックハンドでレシーブを仕掛けてフォアミドル程度の位置でもバックでブロックを仕掛けたりそんなラリーを展開するようになりました。
なので使用頻度の多いバックのラバーから決めましてレシーブやミート打ちに長けたオメガ4アジアを選びました。
でそこに合うラケット。バックハンドの小さいスイングでは木材では威力不足を感じます。
実際昨年秋の大会の決勝でも台から少し下げられてバックを攻められて威力不足で押し負けた、ってラリーが多くて敗退した部分もあったので。
そこで特殊素材ラケット。ただカーボン単体では苦手なので複合交繊のアラミドカーボンにしようと思いストラディバリウスを。
そして最後に使用頻度の落ちたフォア。落ちたと言いましてもやはりここぞの得点源はフォアハンドなので妥協は出来ません。
まあ私はハッキリ言いまして特殊素材ラケットでのフォアドライブが苦手です。やっぱり高校時代レグーやSK7、オルエボが主だったのでガッツリフォアドライブを掛けるなら木材ラケットでないとなかなか重い球が出なかったんですよね…。
そんな泣き言を言っても仕方がないのですがTSP講習会であるラバーに出会いましてそれがオメガ5プロでした。このラバーはシートが軟らかめでスポンジが硬めなのでヴェガアジアに似てるのですがグリップが遥かに良いです。
ヴェガアジアだと強いスイングのドライブがネットによく落ちてしまうのですがこのラバーはボールが落ちること無くしっかり弧線を出してくれます。
特殊素材ラケットだと球離れの速さから納得の行く球がなかなか出なかったのですがオメガ5プロだとシートの軟らかさのおかげで球離れがゆっくりになりコントロールも回転力も納得の行くフォアドライブが確保出来ました。で、ラケットは他にも幾つか候補はあったけどXIOMで揃えるかーという事でこうなりましたww
あ、余談ですがオメガ5プロなかなか寿命長いほうですね。
こんな感じで用具は選びました。まあ後付けな要素もありますが順序としてはどちらも自分の得意分野を伸ばす形になりましたね。
何月号か前の王国にも載ってましたが苦手分野を埋め合わせるよりも得意分野を伸ばす用具選びの方が良いみたいですからね。
長くなりましたし眠い状態で書いたので文章おかしい部分は見逃して下さい…ww

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