雑食ロビングマンの卓球日記(休止中) -20ページ目

雑食ロビングマンの卓球日記(休止中)

用具をコロコロ変える卓球愛好家のブログ。
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先日の日曜日はラージの大会でした!

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男子ダブルスのみの出場でしたが結果は予選リーグ2位通過からの決勝トーナメント初戦敗退でした。

凄い大会でした。地元の人に匹敵するくらいに隣県からの参加者が多かったのです。前泊でもしてるのかと思いきやラージの年齢層は朝が早いから大丈夫とのことで普通に当日早起きしてやってくるそうですwwでも若い人もいっぱい来てました。

県外からの選手は凄くレベルが高かったですね。若くてもラージの打ち方がもう板に付いてて弧線やスピードが段違いでしたね。地元の選手はどうしても年齢層が高いのでかなり新鮮でした。

私より若い選手が何人もいたくらいですからね。私は地元でも有数の選手と組ませて頂きましたが地元同士の試合は勝てても県外遠征組には歯が立ちませんでしたね。

まあ歯が立たないと言いましても何やかんやで7~8点くらい取れてしまうのがラージの面白い所です。

あとは用具の方ですがアレグロよりもロイヤルラージの方が圧倒的に多かったですね。

ニッタクのKCラージ、ラージビート、ラージスピア、ラージエースもかなりの人気で「ラージのニッタク」の底力が垣間見えた気がします。そこらじゅうの人がこのどれかのラケットだったかも知れません。

あと卓球屋さんで常時やってるニッタク2枚セールも便利ですからね。ロイヤルラージは。
スピードボールで攻めるよりもボールに回転をしっかり掛けてにチャンスメイクをするのが強い人達の特徴でした。

私はまだまだラージは力不足を感じるのでもっともっと練習してまた大会出たいですね。
今回のパートナーの方もまた組もうとおっしゃってくれたので足引っ張らないように頑張りたいですww

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昨日はラージの大会でダブルスを組むパートナーが練習に来てたので3時間弱ビッチリ練習してきました。

バックのラバーですがタンゴウルトララージがあまりにも独特な性能のためラージで使うのは断念しましたww
ただ硬式だとかなり感触が良さそうなので硬式で使います!

そんなこんなで以前買っておいたバタフライのラージストームスピンをTS-7のバックに貼って大会に臨むことにしました。

このラージストームスピン、ざっくり感想を申し上げますと

「アレグロ、ロイヤルほどの突出したスピン・スピード性能は無いもののとにかく粒が頑丈で切れずに長持ちしそう」

って感じでした。
もちろんスピン・スピード性能が無い訳では無くバタフライのテンションラバーらしく高い位置でバランスが取れてるラバーでした。
粒の丈夫さはロイヤルより丈夫なのはもちろんのこと頑丈と言われているアレグロよりもさらにしっかりしたゴム質ですね。

飛びが大人しいですがドライブの掛け心地はかなり素晴らしく安定志向の方にオススメですね。かなり寿命が長いと思われますので定価5,000円ということからもラージ的にはお財布に優しい部類かと思われます。

ゴム質はレイストームに似てますね。あれをラージ用の変形させたようなラバーです。とにかくラージはすぐ粒が切れるから嫌だ!けどアレグロは躊躇しちゃう…って人にオススメです。スピードの足りなさは弾むカーボンラケットなどでカバーすれば何とかなると思います。

スピード重視のアレグロ、スピン重視のロイヤル、寿命重視のラージストームスピンって感じで棲み分けが出来そうです。

ピックアップしたそれぞれの性能以外もしっかり優れてますので良い具合にアレグロロイヤルの2強時代に割り込んでるラバーだなと思いました。

大会近いのでもうちょい練習やり込みたいです!

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コメントで書いてみたのですが記事の方にも書いてみたいと思います。

これだけ多くの卓球用具が世に出てるので用具選びで迷うことは少なくないと思います。
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そこで用具選びで迷った時の対処法について簡単に書いてみたいと思います。


用具を選ぶ基準として

「早い技術」と「ネットからより近い技術」のやりやすい用具を優先する。

という考え方を私は推してます。

「早い技術」とは物理的スピードの「速い」ではなく時間的順序的の「早い」技術のことです。

つまりサーブ>レシーブ>3球目攻撃>4球目のブロック・カウンター>それ以降のラリー
と優先順位をつけてそれがやりやすい用具から選びます。

サーブがイマイチだとその後の3球目攻撃に繋がりませんし、2球目のレシーブが甘いと相手に3球目で決められてしまって自分の4球目に繋がりません。
中国ではサーブを「一球目攻撃」と呼んで重点的に強化してる事からもその重要性が分かると思います。

・サーブがやりやすいけどドライブはイマイチ
・サーブがイマイチだけどドライブはやりやすい
これなら前者を選んでドライブは練習でカバー、こんな感じです。


次に「ネットからより近い技術」とは文字どおりの意味で

ネット際のボールのストップや払い>相手のロングサーブに対するレシーブや相手のレシーブに対する3球目の対応>前陣のブロックやカウンター>中陣での引き合い>後陣での凌ぎ

で優先順位をつけて用具を選びます。
ネット際のボールの処理が甘いとその瞬間に打ち抜かれて相手のポイントになりますし、ネット際のサーブに対して相手に厳しいレシーブができればそこで初めて4球目でこちらが得点できるチャンスが巡ってきます。


よくトップ選手を真似て用具をチョイスする人がいますがトップ選手はアウター特殊素材+テナジーでもビタ止まりのストップやチキータ、2バン以上のサーブが打てる人達ですからね…。
よく地元の高校生と練習試合をする機会がありますが、相手も若々しいのでドライブの威力は全然かなわないですがサーブレシーブでちょろまかして勝てることもザラです。

私のバックのラバーもMAXではなく2.0で、本当はMAXの方が3球目持ち上げたり中陣からドライブで応戦するのがやりやすいんですが、レシーブを優先してるので2.0を使ってます。離れてのラリーは練習でカバーですね。

卓球クラブの教え子の中でも私や他のコーチのアドバイスでティモボルALC→馬林EO、イシュリオン→スワットに用具変更して以前より成績がよくなった子も実際にいたりします。


ここまで攻撃マンの話でしたが、カットマンも同じで粒高は現在カールP-4とフェイントロング3の2強だと個人的に思ってますが、上記の理論で行けばカットよりもツッツキを優先したくなりますのでよりツッツキのやりやすいフェイントロング3が優先されますかね。
全国区レベルのカットマンと試合したことありますがツッツキだけで片付けられてしまってカットvsドライブのラリーにすらならなかったって事もありましたし…あとサーブも全然取れませんでしたww

そんな感じで用具選びの参考程度にこんな考えもあるというお話でした。

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