買って来ました!
早速朱世赫のバック面に貼ってみました。厚さはウスです。
まずバックでの軽打。
スポンジが柔らかいからか素直に飛んで行く感じです。スポンジが薄いのでナックルが出やすいですけど中とかにすると打ちやすそうですね。
次にバックでのブロック。
ナックルとか下回転で飛んで行きますね。弾道が直線的なので前陣の高い打球点で捉えないと入らないので下がった時は意地でもカットしましょうww
次に本題のカット。
柔らかいスポンジの影響でとにかく弾まないです。そしてブチ切れます。
最初ネットまで届かなかったのですがそのボールが凄い勢いで戻ってきてビックリしました…。
しかし表ソフトなので打球点を落としてしまうとその直線的な軌道からかオーバーミスしてしまいます。
常に早い打球点から振り下ろすように打つ事が要求されるラバーです。しかしひとたびカットが成立すれば切れ味凄すぎて練習のラリーが成立しませんでした…。
私みたいな背の低い人(168cm前後)には厳しいかもです…。
しかしカットの切れ味は今まで試した表ソフトで一番切れますね。コントロールの匙加減は難しめですが練習すれば慣れると思います。
ツッツキは弾まない分思い切って切れます。カットに持ち込む前にツッツキでラリーが終わるくらい切れましたね。回転の影響は受けやすいですが甘いサーブは叩いて得点に出来るのが粒に無い強みです。弾まないのでツッツキに強制的に横回転をねじ込めるのも良かったですね。よく村松選手が使ってる「フォアに誘導するための右横回転レシーブ」とかやりやすいですね。
ロングサーブに対してのレシーブは慌てると浮いちゃうので注意が必要です。
浮いたツッツキに対しての反撃は最高にやりやすいです。ここも粒高にない強みなので相手は油断できないと思います。
オススメなプレイヤーは長身なカットマンですね。軟らかいラバーなので合わせるラケットはお好みで大丈夫です。背の低いカットマンはやはり粒高の方が楽かなーと思いますww
カットに求められる技術水準は高いですが繰り出されるカットは得点力が非常に高い、といった感じでまとめさせていただきます!
ではでは。
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