今年はプラボール元年ということですがまだ本格的な移行はされてない状況ですね。
さてさてそんなプラスチックボールですがまず見た目から。
シームレスなので継ぎ目はありません。ニッタクのプラボールは継ぎ目アリですが。
あとはセルロイド(ニッタクスリースター)と比較して素材が厚めな分光を透かさないですね。
大きさも規定で若干大きめになったとのことでこれで分かるでしょうか。
平らな地面に2つのボールを置いて上に定規を乗せてみたんですが。
少~しだけですがやっぱりプラボールの方が大きいですね。
セルロイドがニッタクなのでニッタクプラボールスリースターと比較したいですが手元に無いので…あ、でも国際卓球高田馬場店さんで少しだけ触らせて貰いました。
さて、実際に少しだけ打球もしてみましたが、あまり違いは感じませんでした。ただ、ボール自体の弾力はセルロイドより低い気がしましたね。
セルロイドは打球した瞬間ラバーの弾力+ボールの弾力で飛んでいく感じがしましたがプラボールはボールの弾力があまり感じられず主にラケットとラバーの弾力で飛んでいく感じでしたね。
対上回転の打球感は多少のゴツゴツ感はありましたがまあ慣れられる程度でした。
しかしツッツキを持ち上げるのはボール自体の弾力が乏しい分少しキツく感じました。
卓球グッズ2014で中国選手が「プラボールを打つには今よりももっと筋力が要る」と言っていたのはその通りだと思いました。
これからは少し柔らかめのラバーチョイスが増えるんでしょうかね…
現在シェークのフォアと言えばテナジー05ですが80と64とかが何となくシェアを伸ばして来そうな気がしました。
でもニッタクのプラボールも早くじっくり打ってみたいですね~。

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