その際にカット用ラケットのフォア面のラバーを悩んだ挙げ句V>01 Stiffにしました。
なぜこのラバーを選んだかよく分かりませんがとにかく「何となく」手に取った、という印象でした。
その翌日、今度は国際卓球高田馬場店さんにお邪魔して卓球王国を買いました。
するとタイムリーなことにStiffのピックアップ記事がww
不覚にもそこに私が何となくV>01 Stiffを手に取った理由が書いてある気がしました。
どうやらこのラバー、じわじわとセールスを伸ばしてるみたいですね。
私も帰りの高速バスの中でスティフ人気の理由をいくつか考えてみました。
・テナジー6000円、超高性能ドイツラバー5500円~5000円という価格帯の少しだけ下を行く4600円という絶妙な値段
・45度というフォアでもバックでもどちらでも使いやすい絶妙なスポンジ硬度
・「破壊力」のV>01、「安定力」のV>01 Limberを前提とした「弧線力」という絶妙なキャッチコピー
と、こんな感じに色々と絶妙なラバーに仕上がってるからじわじわ人気が出てるのかなーという考えに辿り着きました。
私としては片面の日本式ペンドラやカットマンにこのラバーを勧めたいですね。
あとはシェーク攻撃マンで両面同じラバーにしてみたいという方にも値段の面からもオススメですね。
相手のドライブを中陣から思いっ切りドライブで掛け返すような技術に対しては物足りなさはありますが中級者の試合ってそんな場面は実際はブロックで凌ぐ感じになりますので迷ったらとりあえず買って損は無いラバーだと思いますね。
そんな色んな面で絶妙に丁度良いV>01 Stiffのお話でした。

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