デフプレイセンゾーとスピピチョップ2 | 雑食ロビングマンの卓球日記(休止中)

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大会も終わり次の大会まで少し期間があるので久々にカット用ラケットで練習してみました。

あり合わせのデフプレイセンゾーにブルーファイアJP01とスーパースピンピップスチョップスポンジ2という塩野選手と村松選手のミックスみたいな組み合わせで練習しました。

以前デフプレイにスピピC2を試した時は全然カットが切れないわ浮くわでしたがスイングを変えて後ろからズバッと斬り下ろす感じにしたら切れたカットが低く出るようになりました。

実際高校生の速いドライブもしっかり抑えられたのでやっぱり常に後ろからズバッと、となると上背が無いと厳しいなと…

今回はデフプレイセンゾーでしたがもう少し弾むラケットとだともっとカットが切れそうな気がしますね。超やわらかスポンジと弾まない板の組み合わせだとあまりにもモフモフし過ぎてカットのパワーロスが起きてる気がして。

あとはツッツキのやりやすさは流石表ソフトでした。回転の影響を受けすぎる裏ソフト、コントロールの難しい粒高と比較すればやはり表ソフトがツッツキという点では一番です。

レシーブもネット際のボールはチキータで狙えますし横回転サーブにも強いです。
ただ以前も書きましたがやはりロングサーブには弱いですので、ロングサーブに対してはしっかり足を動かしてカットで返すか前陣でハーフボレーで返すか自分の中で決めておかないと厳しいです。

カットに関しても粒高は自動で切れますが、裏と表は自分からしっかり切らないと本当に切れないです。オートマ車とマニュアル車の違いと同じですね。

今度はもっと弾むカットラケットでも再び試してみたいと思います。




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