以前2010年に新たに2本のカット用ラケット「チョッパー」と「テナシオスA」がラインナップされる予定でしたが発売中止となりスウィーパーが孤独に頑張っておりました。
と言いましてもスウィーパーの使用者は私の周りでも一人も見たことなく以前の卓球王国のカット用ラケットレビューでも「バランスが良いが特徴が無い」などと評されておりました。
加えてカット用ラケットのニュースタンダード「松下浩二」の登場や塩野選手の活躍による「渋谷プロモデル」や「デフプレイセンゾー」への注目などでますます隅に追いやられた形に…
そんな中ヤサカから久々のカットラケットの登場。その名も
「スウェーデンディフェンシブ」
です。当然ですがスウェーデン製です。
カタログスペックはこんな感じ。
あまり弾まなそうなカットラケットらしい仕様に感じられます。厚さも5.2mmですしね。なによりお財布に優しい6500円という価格が魅力です。
塩野選手の快進撃や太嶋選手の王国に載ってた用具談義、そしてカトラス廃盤への反発騒動(?)から、少し前の風潮とは逆に「弾まないカットラケットへの回帰、最注目」という志向が生まれているように感じます。
ちなみに形状はこんな感じです。
グリップが少し短くこれは松下プロモデルや後継のディフェンスプロST、松下浩二STなどにも見られます。台上での操作性を良くするための工夫ですね。
板も柳系では無くスウィーパーのような軟らかそうな木材です。
現在カットラケットはディフェンスプロが完全に手に馴染んでいるので新たなやつの購入予定はありませんがもしも買う時があればラクザ9とセットで…と思ってますww
iPhoneからの投稿

