両面粘着ラバーという組み合わせ | 雑食ロビングマンの卓球日記(休止中)

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最近王励勤選手が両面粘着ラバーで好調ですが、私も一昨年辺り両面粘着でした。

XIOMのフーガというラケットにフォアキョウヒョウNEO3、バックはテンキョクNEO3という組み合わせでした。

フーガは木材5枚合板ですが表面に堅い木材を使用した薄刃のラケットです。
この組み合わせ、結構気に入ってて半年近く続けてました。
とにかく切れたツッツキからのループドライブで点になりますし弧線重視なので意外と安定感もありました。
あとはブロックがナックルになるのもスパイスでした。

以前も書きましたが、バックにテンキョクって意外にも合うんですよね。バックハンドでの一通りの打法がやりやすいですし。

もし今両面粘着にするならスティガのオフェンシブ辺りにキョウヒョウNEO3とテンキョクNEO3ですね。薄くて硬めのラケットじゃないと両面粘着のメリットが活きないと思います。

ちなみに両面粘着の際はフォアのラバーは何でも良いですがバックのラバーは硬めのラバーをチョイスした方が色々やりやすいですね。

ではでは~。

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