ラケットはインナーフォースALCで厚さはアツです。
まずフォア打ち。相変わらず凄い跳ねますね。真っ直ぐ飛び出しますがやはり回転がオートマティックにかかるようで弧線を描いて安定します。軟らかいので軽打でも跳ねますね。
しかし不思議とスポンジが軟らかくなったことでシートの硬さを感じるようになりました。
フォアドライブですがしっかりジャストミートしないとオーバーしがちでしたね。
中陣くらいからだと打ち方が悪くてもコートに入ります。この辺がテナジーですね。
後陣まで下がると力負けしますねー。後ろまで下がるなら普通の64の方が良いです。
サーブは短く出すのはコツが要りますがとにかく切れます。ツッツキも同様です。
台上は軟らかいので好みは分かれますが私はやりやすかったです。フリックもチキータも威力は無いながらコントロール良く決まります。
このラバーのいい所は角度打ちですね。下回転を無理やりスマッシュするのが凄くやりやすいです。
女子選手のフォアとかいいんじゃないでしょうか。
ちなみに期待してたバックハンドでの使用感は意外にもイマイチでした・・・。
シートの硬さが強調されたせいなのかなんなのか・・・ヴェガアジアの方がバックは優秀かなー・・と。
あとカットも64の方がやりやすかったですね。インナーフォースALCは自分的にかなりカットがやすやすいラケットだったんですが・・・。
値段が高いラバーなので使うなら思い切ってフォアに使ってスマッシュをバチバチ打ちに行った方が良さそうです。そんなスタイルの人に向いてますね。
なにか質問があれば答えられるはんいで頑張ります。
ではでは~。