一般的な順横回転サーブ(左横)は出しやすいですが相手のレシーブの回転が自分から見て右に逃げて行く軌道になってしまいます。
そのため私は3球目を空振りしてしまう事が多いですww
なので私は右横回転のサーブを多用しています。フォアハンドでYGで出したり丹羽選手や高木和卓選手のようなやり方で出すのも良いと思います。
私の場合最近はバックハンドでサーブを出す事が多いです。イメージとしてはパーソン選手、リ・ジャウェイ選手、オフチャロフ選手みたいな感じです。使っているうちに多くのメリットに気がついたのでいくつか書きたいと思います。
メリット
・カットマンに強い
→よほどツッツキの上手いカットマンでない限りフォア前のバックハンドサービスは弱点です。3球目に繋げやすいです。
・フォアドライブの威力が上がる
→一瞬「?」な文ですが、右横サービスの回転が残った相手のレシーブに対してカーブドライブの様にボールの右側にラケットをぶつける様に打つと回転を倍返しにした鋭いドライブが出ます。これは結構上手く行くので試してみて下さい!
・打ち分けが自在
→強い回転をキープしたまま角の4点に散らしやすいです。フォアハンドのサーブは同じフォームで同じ威力のサーブを4点に散らすのは意外と難しいです。
・空振りを誘いやすく相手がフォアで回り込むのを遠慮する
→バックハンドサービスは例え台から出ても右利きのフォアから逃げる軌道になりやすいので空振りを誘いやすいです。逆に言えばフォアドライブを信条としてる選手はフォア側のロング右横サービスのレシーブ練習が急務となります。私も。
・ハンドハイドに神経質になる事が無い。
→あまり意味は無いですがフォアでサービスフォルトを取られてリズムを乱す選手をたまに見るため…ww
・試合のリズムを変える
→普段の練習が前提ですが、フォアハンドサービスをメインに組み立てながら試合をして、6-6や7-9のようなカウントの時にスッと出して2点取るとそのセットの流れがグッと自分に引き寄せられます。
などなど、色々メリットがあるのでフォアハンドサービス一辺倒の方は是非是非試してみて下さい!
私はシェークですがバックハンドサービス、実施はペンホルダーの選手に特にオススメしたいです。
シェークの場合手首が邪魔なのですが、ペンの場合遮るモノが無いのでシェーク以上に強い回転が掛けられます。
対右利きなら、相手のフォアにバックハンドサービスを集めることで3球目フォアドライブの確率がグッと上がります。日ペン中ペン問わないです。
そんなバックハンドサービスのお話でした!
ではでは~
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