ヴェガヨーロッパ2.0mmの魅力 | 雑食ロビングマンの卓球日記(休止中)

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今月号の卓球王国でも触れられてましたがヴェガヨーロッパの2.0mm厚は日本国内で品薄の期間があったくらいの人気だったそうです。

私もバックのラバーはヴェガヨーロッパの期間が長かったですね。MAXだと食い込みすぎて使用感がイマイチだったのでずっと2.0mmでした。たぶん5回は買い替えてます。

触った感じは軟らかすぎでは!?と思いますが打ってみると強いコシを感じます。ツッツキ、ブロック、フリック、チキータなどバックハンドに必要な技術がそつ無くこなせます。
あと球持ちが良いのでバックハンドドライブも練習しやすく、初心者から中級者の幅広い層まで支持されてますね。フォアだと物足りなくなりますがテナジー05なりヴェガプロなり使うと問題ないです。

中級者の方でヴェガヨーロッパで物足りなくなったらテナジー64やその系統のラバーに移行するといいと思います。一度ヴェガヨーロッパを使うのは確実にいいステップを踏んでると思います。

卓球グッズ2012のテナジー特集でもテナジー使用中の上級者の選手がヴェガヨーロッパを絶賛してましたね。テナジー05FXに似てるって感想はちょっと「ん?」ってなりましたがwww

あとなんと言ってもヴェガシリーズの最大の魅力は値段ですね。アジア、ヨーロッパ、エリートなら定価が3500円です。割引のきくショップで買えば3000円を切る驚きのプライスです。

テナジーより2500円安いですが能力を金額に換算した場合1500~2000円くらいしか劣ってないと思うのでバックのラバーで迷ったら買いだと思います。

当初はヴェガシリーズは剥離問題が騒がれてましたがロットが変わったのか最近のヴェガは剥離しなくなりましたね。

硬いラケット軟らかいラケット、厚ラケ薄ラケ何でもそれなりに仕事します。特に自分が使った中ではアウター特殊素材ラケットが良く合いました。

そんなヴェガヨーロッパのお話でした。
ではでは。



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