テナジー症候群という仮説 | 雑食ロビングマンの卓球日記(休止中)

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6000円という破格のビッグプライスながらヒットを飛ばすテナジー。
高性能なのは分かってるんですが一般プレーヤーには値段と寿命が非常にネックです><
その点ヴェガとかアグリットとかの存在がありがたいですね・・・。

石川選手もファスタークG-1からテナジーに乗り換えましたし村松選手もオメガ4からテナジーに乗り換えました。
他メーカー契約選手も使ってしまうほどの魅力と性能・・・。

例えばファスタークやオメガ4を使っていて負けると周囲から「テナジー使ってれば分からなかったのに・・・」とか言われるからそうならないようにテナジーに変えちゃうんですかね。
テナジーを使えば負けたとき自分の腕が足りなかったんだなと自分を納得させられる、だからテナジーを使うって風潮があるのかも知れません。
これをテナジー症候群って仮に名付けてみました。

でも女子の全日本女子シングルスだとベスト16はテナジーとファスターク人数五分くらいですし後発のスピンテンションラバーは実際どれも高性能なので色んなラバーが百花繚乱な時代になれば面白いですね。
そんな独り言でした。
ではでは。


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