
男子では珍しいシェーク粒高前陣攻守型ながら2005年の世界ジュニアで3位に入り一躍有名になった
スウェーデンのオーケストロム選手です。
使用用具は写真の通りです。
ルール改正でアンチスピン能力のある粒高が規制されてから苦しんでいるらしいですね。
とりあえず試合の動画ですが少し古いですがこんなのがあります。
2009年ヨーロッパ大会団体戦 ドイツvsスウェーデン
この動画、8:50辺りから本当にエキサイティングな展開だったのでぜひ見てくださいww
あのオフチャロフ選手がかなり粒の変化に手こずっているようでした。
あとはフォアハンドのカウンターも良かったですね。コンパクトに叩き込んでいます。
カット性ブロックも凄いです。オフチャロフ選手のドライブをあわや2バンですからね・・・。
あと反転プレーも多く見受けられました。とくに男子の試合では反転は必須だと思われます。
台から下げられるとカットで対応するなど本当に戦術の幅が広いなーと思いました。
私も高校3年の時顧問に強要されてこのタイプの戦型をちょっとだけやってましたが下がり癖が取れなかったのですぐやめましたwww
最近は狭い練習場でずーっとやってるのでロビングが衰えたぶん下がり癖は取れてきましたね。
機会があればこれ系のサブラケットも組んでみようかなーと思います。
ではでは。
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