打倒中国卓球へのヒント | 雑食ロビングマンの卓球日記(休止中)

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いきなり動画です。

王皓vsオフチャロフ



ご存知の方も多いかと思われますがオフチャロフが王皓に3-1で勝利しました。
中国選手が敗れたということで色々なサイトで話題になってますね。

この試合の動画を見て思ったことを書きます。
やっぱり中国卓球の真髄は「カウンター」にあると思います。
前陣で相手の攻撃に粘着ラバーを活かした回転量の高いドライブを叩き込む、近年ではそれに加えて高いバックハンド技術も兼ね備えててつけ入る隙があるのか!って感じです。

オフチャロフの動きを見ると王皓のカウンタードライブをさらにぶつけ打ちのドライブで叩き込むのが結構決まってて、ラリーにおいて王皓を台から離すことに成功している点が多い事に気がつきました。
台から離れると粘着ラバーはキツくなりますからね。
バックハンドにしても全盛期のJ・セイブの様に強く強く前に弾く、という意識を切らさなかったのも勝因だと思われます。

中国に勝つときのボルもこんな動きをしますし馬龍に金星を挙げた時の張一博選手もやはりこんな動きでしたね。

打倒中国に一番近いと言われている日本選手は水谷選手ですがラリーになるとなかなか中国選手を台から離すことが出来てないかなーと思われます。ジャパンオープンの動画を見る限り岸川選手の方が近いかなーとも思っちゃいます。
しかし若い選手が続々育ってる日本なので十分期待は出来ますね。
ではでは。


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