カットマンの定番と化しているカールP-1Rソフト(以下P-1)のレビューでも書きます。
このラバーは朱世赫や陳衛星もかつて使用していたカット用粒高の名作ですね。
兄弟ラバーのカールP-3も前陣攻守性能が非常に高く高校のとき顧問に命じられて粒高前陣攻守やってた時は愛用してました。
今回大会が近いにもかかわらず後輩が「カット打ちやりたい」と言い出したのでひたすらバックカットの練習をすることにww
そんな訳でカットマン的な視点のレビューを書きます。
とにかくP-1の良い所は「ゴクウスが超ゴクウス並みのスポンジで定価が変わらず」ってことではないでしょうかww
某バタフライの超ゴクウスは400円増しですからね・・・お得です。
人によるとは思いますがカットやるならスポンジは薄いほうが良いですね。余裕を持って強打を抑え込めますし。
一般的に言われてるのは「切れて安定するフェイントロング3」「変化を出すならカールP-1Rソフト」
って感じですがその通りだと思います。
ツッツキ打ちは気をつけないと浮きます。プッシュ気味に当てると点が取れるレベルの速いプッシュが出ます。
カットは割と安定します。特に気をつけることは無いくらい優秀です。ブツ切れが出たりナックルが出たりブレはありますがいずれにせよ台に入るボールが出るのが助かります。
浮いた球のスマッシュはちょっとオーバーしやすいですね。可能な限り反転したほうが良さそうです。
先ほども書きましたがプッシュは優秀です。
ドライブ、サーブはもちろんアレです。裏ソフトを頼りましょうww
レシーブから先手を取るタイプのカットマンに良いですね。
積極的に4球目攻撃を狙うタイプに良いです。
逆に粘るカットマンタイプならフェイントロング3超ゴクウスがオススメです。
そんな感じですね。カットマンなら1回試してみて損はありません。
質問も出来る限り受け付けます!
ではでは。
↓よかったらクリックお願いします!