最近なんだかんだで全然本読んでないんだけど、授業とかで読むと(毎週ひとつ短編を読む授業があるのね)やっぱり言葉っていいな~って思う。


今日読んだのは吉本ばななのバブーシュカって作品だったんだけど、
まさしく“言葉”について考えさせられるような話で、色々とわたしも反省してしまいました。


言葉って、すごく便利だし欠かせないものなんだけど、ついそのことに甘えちゃって言葉以外で気持ちを伝えるっていうことを忘れてしまいがちなんだよね。

言葉の世界に生きている以上、言葉の使い方について考えることは大切だと思うし、大いに利用するべきだと思う。
でも、その為には言葉の無い世界についてもよく理解していなきゃだめなんじゃないかなって思ったよ。

何事も、一方向からしか見られないことほど愚かなことはないからね。


バブーシュカは、「私」が声が出なくなったことで、恋人に対して自然と優しく触れたり微笑んだりするようになって、それまでいかに自分が余計な言葉で相手の心を傷付けていたかってことに気づく話なのね。

この余計な言葉って言うのは、嫌みとか悪口とかじゃなくて、気遣いから出る慰めの言葉のことなんだけど、

結局相手を慰めたいとか大切にしたい思ったときに一番良いのって言葉じゃなくて、そういう静かで暖かい時間なのかなって思った。
特に恋人に関してはね。



だって好きな人のこと好きって感じるときって、ニコってしてくれた時とか優しく触れられたときだもんね。
わたしだけかもしれないけど(…)



もちろん言葉も大事なんだけど、でもそれだけに頼ってたらいけないよね、やっぱり。

国文学専攻として、言葉に対してそういうスタンスも必要かなってなんとなく感じた作品でした。まる。





あとこれは超小声だけど、わたしと飯嶋も言葉が無かったらもっと上手く仲良くできるんじゃないかなって思いました(…)















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欲しくなった本、



フランス女優さんの魅力が満載。





小川洋子さんの新刊。

最近小川洋子さんの繊細で切な苦しい感じがすごく好き。
あとこれ表紙がすごい可愛い。
(てか小川洋子さんの本てみんな表紙可愛くて、ついジャケ買いしちゃう)





あとは、大宰治の作品をモチーフにしたカンバッチとお菓子のレシピ本が気になったよ。

最近ブローチとかがキテるわたしにとってあのカンバッチは魅力的すぎる。買おうかな~吟味。

そしていつも通りレシピ本見てたらお菓子作りたくなったよ。
プリンとか、冷たいタルトとか作りたいな。


てかプリン食べたい。買って帰ろう。





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いま帰宅中でござる。

最近暑いせいかお洒落への意欲が低下してて、かといってどうにかしようと思う気も起きず、いつもより殊更に野暮ったい格好をしていたんだけど、
ぷらっと本屋さんに寄ったらちょっとだけ意欲がわいてきました(÷ω÷).。o○



いつだって、本屋さんはわたしを裏切らないのね。らぶ。





こないだダーリンにも「なんか今日やる気無いね」って半笑いで言われたし(…)、ちょっとメンテナンスが必要ですね。




お肌とか、髪の毛とか、洋服とか、そういうのってほんとは毎日ちゃんと気を付けないといけないんだけどね。

楽器で言う基礎練みたいな。

でも、やっぱり忙しい時にはおざなりになっちゃいがちで、だから時々じっくりお手入れしないといけないのよね。


どんなに忙しくても毎日変わらずにキチンとしている人って完成度高いなぁって思う。
わたしも完成度高くなりたいです。ぐすん。




というわけで今日はゆっくりお手入れしようかな。
レポートをやらなくちゃいけないんだけどもね。まぁどうにかなるでしょう(…)



とりあえずはやく美容院に行かねば。
最近前髪自分で切ってるからガタガタだしベリープリンだし。
いつ行こうかなぁ、平日でもいいんだけど…レポートと勉強と練習の進み具合によりますな。(むずかしい)



今日夕飯からあげかなぁ、もぐもぐ。





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