深夜にたきたんとお客さん談議。。。
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CUMC入りたての頃は正直、まだ慣れてなかったし、責任もなくて、なんかとりあえず楽しいウェーイって感じだったけど、
最近そういえば自分たちの演奏会も近付いてるらしいということに気付いて(頭悪い)、そういえばどんな演奏会がしたいんだっけとか、どんな演奏を目指してるんだっけとか、なんで楽器やってるんだっけとか、いろいろ思い出し考えはじめて、
その分いままでなんてお客さんを無視していたんだわたしはとおもって申し訳なくなったり、なんて惰性で部活をしていたんだとショックを受けてみたり、視野の狭い浅はかな考え方がこびりついてしまっていたような気がしてみたり。。。
どんなにやりたいと思っても、今みたいな環境で今のメンバーで合奏できることはないんだよっていう言葉を思い出して同じようにたしかに!と切なく思ったりしている一方で、そういう奏者側の変な感慨?というか内輪の感動?ってハタからみると結構寒いというか冷めるよねって思ったりしている。
結局そこにいい演奏が乗らないと全然感動しないし、お客さんに届かないよね、って高校のときも思ってたけど。
だから演奏会全然泣けなかったけど。(ちょっと泣いたけど。)
いい演奏ってなんだろ、お客さんてなんだろ、音楽ってなんだろな。。。
夜中に難しいこと考えだすと、変な夢みるよね(…)
でもやっぱりお客さんていろんな人いるよなぁって思うよ。マンドリンだからとくに。
マンドリン関係者はたぶん曲も知ってて、やったこともあったりして、その分今までと違う新しいものを求めて来ると思うし、
クラシックとか音楽聴くのが趣味みたいな人はオーケストラと比べて聴く耳になってるかもしれないからマンドリンもいいよってことを知って帰りたいと思うし、
全然音楽とかよくわかんないふらっと来たみたいな人とかは、このマンドリンに麻痺したわたしたちのモノサシで測ったものだけじゃ絶対満足しないし、、、
とりあえず言えることは、ただキャッチーな曲やりゃいいってもんじゃないってことくらいだね(…)しょーもない(…)
なんか永山の選曲とか、春の編成とか、自分の技術とか、後輩の技術とか、高校生のこととか、いろいろ考えすぎて、でもうまくいかなくて、このちっぽけな脳みそめ!って舌打ちしたい気分だよ(…)
勉強もおろそかだし、わたしも効率よく大学の時間を使えるようになりたかったよ。。。まぁしょうがないね。。。
体調わるい。。。
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