あーん、また授業サボっちゃった。
最近たるんどるな。いかんいかん。
☆ミ
昨日は高杉さんが練習を見に来てくれたよ~
なんか最近というか大学生になってから、個人的に高杉さんに反発したい欲があってね。もちろん変な意味ではなく(笑)
高校生の時に、「高杉さんが作った音楽に聞こえる」って言われたのが悔しかったのがたぶん一番の理由なんだけど、やっぱり高校よりはレベルアップしたいなって思いがあって。
高杉さんに答えをもらってるだけじゃ高校生と変わんないなって思うのね。
わたしの(かなり)個人的な考えとしては、自分達でこうしたいっていうのを色々試行錯誤した後に、高杉さんに「ここはこうして」って言われて、それに対して「いや、でも…」ってちょっとむかつくぐらいがベストなんじゃないかなって思うんだよね(笑)
だからそういう意味で高杉さんに反発したくて。どうせ潰されるんだけど(笑)
そういう理想があるから、昨日の合奏の丸腰で挑んで普通に楽しんじゃった感はちょっと反省したいなって思ったかなぁ。
きっとすごく高い理想なんだろうけど、でも理想を持つくらいいいよね。まだ一年生だし。
現実とはこれからその都度どうにか戦っていけばいいわけだし。
☆ミ
だけど結局、高校生のときに高杉さんに言われたこと全部ちゃんとできてたかって聞かれたらそれはそれでそんなことないんだけど。
高杉さんが来た次の日の合奏で、高杉さんにもらった答えが、手からこぼれ落ちる砂のように記憶から薄れていってたのをよく覚えてる(笑)
ちゃんと譜面にも書いてあるし、復習もしたし、感覚も体に焼き付けたはずだし、同じようにやってるはずなのに、なんか昨日とは違うんだよね。なにが違ったんだろうか。未だによくわかんないや。
てか今でも覚えてるけど、合宿で高杉さんにこうもりのウィンナーワルツを教えてもらって、よくわかんなくて、でも合宿から帰ってきてめっちゃ練習して、よくわかんなくて、いっぱい喧嘩したり(わたしと飯嶋)、色んなことしてみたりして、精一杯努力して、それで合宿後に初めて高杉さんが来たときに言われたのが
「やりすぎだね(笑)」
で、すごいみんなで笑った(笑)あの努力なんだったん、みたいな(笑)高杉さんもはや笑ってるやん、みたいな(笑)
そんなこともあって言われたこと理解するのも、自分のものにするのもすごく難しいなーと痛感したんだよね。
そしてこういう精神論的なのとは別に、技術っていうのはやっぱり必要なのであって。
気合いだけじゃだめだよね~えへへってよく思う(…)
まぁなんにせよ楽しくやりたいな、
わたし、常にモチベーション高いタイプじゃないから、超ギター弾きたくないときもあるんだけど、でもまだ続けてるってことはたぶんギターが弾きたいんだよね。
それくらいの豆腐メンタルでも一緒にやろうよって言ってくれる仲間がいるうちは頑張れる気がするよ。
いい演奏会にしたいなぁ。
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