江があれほどの貫録があったかどうかは別にして…(年齢が幼すぎなはず)
ドラマの中で「必ず太平の世に」って考えが江の目標になった始まりかも。
何はどうあれ「信長」は確かに戦国の混乱を力で統一(途中でしたが)したおかげで太平の世の礎にしたのでしょうね。
「秀吉」はその統一寸前を取っていった賢い(?)武将だったし「家康」は秀吉の傍若無人を何とかかわしながら周囲を味方にしていって完全に自分のものにしていった。
戦国時代が終了するにはこの3人がなくてはならなかったのかもしれない。
光秀役の市村さんはしっかりした演技をする役者さん。
その苦しい感情をうまく出していたと思います。
秀吉役の岸谷さんも、、、
豊臣の時代になった時の秀吉の傍若無人ぶりは酷いもの!
来週からはその秀吉の悪巧み・・・あ、もとい
頂点へのぼる秀吉の時代になってくるわけですね。
秀吉は結局は織田家を豊臣にしたんだから。
さて、来週はお市の方の再婚。
お市の方、茶々、初、江の大きな後ろ盾だった信長がいなくなったのは、この時代では大変なことだったでしょうね。
本当は秀吉はお市の方を自分のものにしたかったのでしょうが、織田家を自分の意のままにしようとする態度がお市の方には許せなかったんでしょうね。
だから意に沿わない難題を突き付けられるのなら昔からの忠臣だった柴田勝家と再婚をしたのでしょう。
お市の方の最期を考えれば本当に秀吉の思い通りになりたくなかったのですね。
でも・・・茶々が、、、
あ、後はドラマ。
しかし光秀、、、前に大河に出てた「石田三成」にしても敗戦の武将は悪役で残るものなんでしょうね。赤穂浪士の「吉良」も本当は良い領主だったっていうし。
来週も楽しみですね。