2011年10月8日(土) 17時頃
とうとうこの日が来ました。
思えば昨年にツアーの情報を知り、代金を支払ってから約1年。
10月に入ってからはドキドキする1週間でした。
さかのぼって朝、高速バスで行くかJRにするか考案した挙句。
上の娘の言葉。
「もう若くないんだよ。よくライブに遠征するわけでもないんだからJRにしなさいよ」
はい、、、、確かに若くありません。50代、、、、、
そして駅へは下の娘が車で送ってくれた。ありがとう~~~
駅。アナウンス、、、
電車が20分ほど遅れるらしい。
なんでも先の富山県で遮断機が壊れて修理中らしい。。。。
まあ20分くらいなら・・・・
しばらくして、、、そろそろホームへ、、、
やっと電車が到着。席へ付き、しばらくすると、、、、
またアナウンス。
「神戸線で人身事故」
何時に到着かわからないと言い出した。
結局、約1時間遅れ。
電車の時間をどうするか考えて決めたのに最初から、、、前途多難。
いやいや。省吾に会うのが目的だし、、、1時間くらいだったし、、、
よし、としよう。
待つのが嫌いなダンナはってみたら、乗り気で小さく鼻歌。
実は下の娘のiPodに省吾のCDを(私が!)入れて(私が!)持参していた。
50代のオヤジが指と足で調子を取りながら楽しそうだった。
ま、まあいいか。
5、6年くらいぶりの大阪。
大阪駅が大変な事になっていた
とりあえず大阪城ホール前の「ホテルニューオオタニ大阪」に荷物を置きに。
立派なホテル、、、、
プチ贅沢ではなく随分な贅沢かも・・・・・
しかも、質問があって後に付け加えるように
「今月は結婚記念月なので贅沢なホテルで宿泊を楽しみにしてる」
ってメールしたら、
部屋がグレードUP。
大阪城と大阪城ホールが綺麗に見える部屋。

物販で省吾のTシャツを買ってダンナは着替えてご満悦でしたあ~
そして、チケット。今回は初めて会場で席がわかるということで不安とドキドキ感でいっぱい。
席はスタンド。私が小さいのでアリーナだと前が壁になって全然見えないので、、、
場所。。。スタンド(2階)H2列1番。
え??
2列????
私は何を勘違いしたのか2階だから階段で上がるって思ってたの。
まあそれでも2列なら、、、、って思ったら。
本当に2列(当たり前・・・)
スゴク近い。ここ数年の席を考えたら一番いい席だったと思う。
金沢から電車の2回の事故で不安だった気持ちが、、、
そうかこの為においてあったのかって勝手に納得。
私たちが20代の頃は当日券でも買えたし、ダンナは友人と最前列で見てたこともあるのに・・・・それも懐かしいですね~。
ちなみにチケット。今は字だけが並ぶものだけど昔は省吾の写真が印刷されたもの。今回の引換券(?)みたいなものでした。
そして、、、
「ON THE ROAD」
懐かしくて鳥肌ものでした。
ダンナはちょうど通路側だったので白髪まじりの50代おじさんが大盛り上がり。
汗だく。Tシャツ買って良かった。
しかもタオルも買ったから二人で使った。
ダンナは全部熱唱。
さぞ後ろも驚いたろうとチラッと後ろを見たら、ダンナと同じような体の男の人(40代で手を挙げていた)も大はしゃぎ状態。
ところで開演少し前に観客から「省吾~~~」の声が飛び交う中、
前の4人家族の息子(10才未満)が
「おらもしょうごだぞ」
と言っていた。
私も男の子がいたら付けてたかもしれない。
ダンナは自分が省吾に初めて会った曲が「路地裏の少年」だったので、この曲に感激していた。
もう33年も前。
京都の同志社の先輩が聞かせてくれたらしい。
まるで少年のように歌い踊りジャンプして拍手をするダンナ。
そうか気が付くと結婚28年。
でもその前からダンナは省吾に会っていたんだって思う。
省吾のライブではその頃に戻るのかもしれない。
「もうひとつの土曜日」でキュンとして
他に「反抗期」、「PAIN」、「愛の世代の前に」、「J・BOY」、、、
あ、いかんネタバレになる。
後でダンナは
「実はこのライブで最後にしようと思っていた。もう省吾のライブで興奮出来ないって思っていた」
だから余計に宿泊も贅沢なところでもイイって思ったらしい。
でも今回参加してみて、まだまだ気持ちが消えていないって感じたって。
ただ、、、、出来れ次回のツアーは近くが良いなって。
そうだね。毎回大阪だと交通費宿泊費が、、、、
金沢に来てくれると一番。2日あれば2日とも参加したい。
せめて隣県の福井ドーム。頑張って2日間とりたい。
でもまあ大阪城ホールなら、、、、また来たい。
さて、、、、
観光道中は写真付きでまた後で、、、、
みなさんはどう楽しみましたか????
しかし40代が多いのね。
次回のライブは60代になる前に参加したいわ。
でも、、、私たち夫婦より6歳上の省吾は・・・・・何歳????

とうとうこの日が来ました。
思えば昨年にツアーの情報を知り、代金を支払ってから約1年。
10月に入ってからはドキドキする1週間でした。
さかのぼって朝、高速バスで行くかJRにするか考案した挙句。
上の娘の言葉。
「もう若くないんだよ。よくライブに遠征するわけでもないんだからJRにしなさいよ」
はい、、、、確かに若くありません。50代、、、、、
そして駅へは下の娘が車で送ってくれた。ありがとう~~~
駅。アナウンス、、、
電車が20分ほど遅れるらしい。
なんでも先の富山県で遮断機が壊れて修理中らしい。。。。
まあ20分くらいなら・・・・
しばらくして、、、そろそろホームへ、、、
やっと電車が到着。席へ付き、しばらくすると、、、、
またアナウンス。
「神戸線で人身事故」
何時に到着かわからないと言い出した。
結局、約1時間遅れ。
電車の時間をどうするか考えて決めたのに最初から、、、前途多難。
いやいや。省吾に会うのが目的だし、、、1時間くらいだったし、、、
よし、としよう。
待つのが嫌いなダンナはってみたら、乗り気で小さく鼻歌。
実は下の娘のiPodに省吾のCDを(私が!)入れて(私が!)持参していた。
50代のオヤジが指と足で調子を取りながら楽しそうだった。
ま、まあいいか。
5、6年くらいぶりの大阪。
大阪駅が大変な事になっていた
とりあえず大阪城ホール前の「ホテルニューオオタニ大阪」に荷物を置きに。
立派なホテル、、、、
プチ贅沢ではなく随分な贅沢かも・・・・・
しかも、質問があって後に付け加えるように
「今月は結婚記念月なので贅沢なホテルで宿泊を楽しみにしてる」
ってメールしたら、
部屋がグレードUP。
大阪城と大阪城ホールが綺麗に見える部屋。

物販で省吾のTシャツを買ってダンナは着替えてご満悦でしたあ~
そして、チケット。今回は初めて会場で席がわかるということで不安とドキドキ感でいっぱい。
席はスタンド。私が小さいのでアリーナだと前が壁になって全然見えないので、、、
場所。。。スタンド(2階)H2列1番。
え??
2列????
私は何を勘違いしたのか2階だから階段で上がるって思ってたの。
まあそれでも2列なら、、、、って思ったら。
本当に2列(当たり前・・・)
スゴク近い。ここ数年の席を考えたら一番いい席だったと思う。
金沢から電車の2回の事故で不安だった気持ちが、、、
そうかこの為においてあったのかって勝手に納得。
私たちが20代の頃は当日券でも買えたし、ダンナは友人と最前列で見てたこともあるのに・・・・それも懐かしいですね~。
ちなみにチケット。今は字だけが並ぶものだけど昔は省吾の写真が印刷されたもの。今回の引換券(?)みたいなものでした。
そして、、、
「ON THE ROAD」
懐かしくて鳥肌ものでした。
ダンナはちょうど通路側だったので白髪まじりの50代おじさんが大盛り上がり。
汗だく。Tシャツ買って良かった。
しかもタオルも買ったから二人で使った。
ダンナは全部熱唱。
さぞ後ろも驚いたろうとチラッと後ろを見たら、ダンナと同じような体の男の人(40代で手を挙げていた)も大はしゃぎ状態。
ところで開演少し前に観客から「省吾~~~」の声が飛び交う中、
前の4人家族の息子(10才未満)が
「おらもしょうごだぞ」
と言っていた。
私も男の子がいたら付けてたかもしれない。
ダンナは自分が省吾に初めて会った曲が「路地裏の少年」だったので、この曲に感激していた。
もう33年も前。
京都の同志社の先輩が聞かせてくれたらしい。
まるで少年のように歌い踊りジャンプして拍手をするダンナ。
そうか気が付くと結婚28年。
でもその前からダンナは省吾に会っていたんだって思う。
省吾のライブではその頃に戻るのかもしれない。
「もうひとつの土曜日」でキュンとして
他に「反抗期」、「PAIN」、「愛の世代の前に」、「J・BOY」、、、
あ、いかんネタバレになる。
後でダンナは
「実はこのライブで最後にしようと思っていた。もう省吾のライブで興奮出来ないって思っていた」
だから余計に宿泊も贅沢なところでもイイって思ったらしい。
でも今回参加してみて、まだまだ気持ちが消えていないって感じたって。
ただ、、、、出来れ次回のツアーは近くが良いなって。
そうだね。毎回大阪だと交通費宿泊費が、、、、
金沢に来てくれると一番。2日あれば2日とも参加したい。
せめて隣県の福井ドーム。頑張って2日間とりたい。
でもまあ大阪城ホールなら、、、、また来たい。
さて、、、、
観光道中は写真付きでまた後で、、、、
みなさんはどう楽しみましたか????
しかし40代が多いのね。
次回のライブは60代になる前に参加したいわ。
でも、、、私たち夫婦より6歳上の省吾は・・・・・何歳????