映画を観ていた時は、あまり考えていなかったのですが、、、、
何故、サイパンの日本の民間人が崖から飛び降りたのか、、、、、、
映画の中では日本人の誇り、教育、、、、勘違い?(アメリカ軍は民間人を殺すつもりはないけど捕らわれたら酷い目にあう?)
私は収容所は結構自由なんだと思った。
でも何だか異質だとも思った。
現在もアメリカ軍は戦っている。
その戦っている国で暴挙もしているとニュースで聞いたことがある。
太平洋戦争ではなかったのか?
本当に???
その疑問は当たった。
「たくさんの民間人が崖から飛び降りたのはなぜか。
実際は、目の前で大量の民間人がアメリカ兵になぶり殺しにされた事件が起きていたことには触れていませんでした。
勝利が確定してからはニコニコ米軍だったかしれませんが、戦闘中は鬼畜であったことは間違いないと思います。」
映画では描かれなかった衝撃の事実。
映画の中で山田孝之役の兵士が大尉に進言するところがあります。
「収容所に民間人を投降させるのは反対です。酷い目に合わされる」
なんだか一人浮いてるくらいに言ってた言葉。
やっと理解できました。
やっぱり戦争。理不尽な残酷はある。
日本人にしても中国で酷いことしたし、ソ連も大量虐殺や捕虜を酷い扱いしたり、、、、、
その中で守り抜いたことが奇跡なのでしょうね。