1.批判ばかり受けて育った子は非難ばかりします

2.敵意にみちた中で育った子は誰とでも戦います

3.冷やかしを受けて育った子ははにかみ屋になります

4.ねたみを受けて育った子はいつも悪いことをしているような気持ちになります

5.心が寛大な人の中で育った子は我慢強くなります

6.励ましを受けて育った子は自信を持ちます

7.褒められる中で育った子はいつも感謝することを知ります

8.公明正大な中で育った子は正義感を持ちます

9.思いやりのある中で育った子は信仰心を持ちます

10.人に認めてもらえる中で育った子は自分を大事にします

11.仲間の愛の中で育った子は世界に愛を見つけます



15年以上も前に生命保険の勉強をしていた時、講習の先生が教えてくださった言葉です。
私は保険は3~4年くらいで辞めた。(正直に言えば成績不振で辞めるしかなかった)

娘が26歳と24歳(早生まれ)。年子の娘たちが小さい頃、私はちゃんと向き合ってたのかな???

個性的ではあるけど優しい娘たちだと思う。

子供が小さい頃は無条件で親の保護の中。(そうじゃない事もあるけど…)
だんだん自立に目覚めてくる。
私はうまく自立心を教えられただろうか???


私の母が亡くなって来年の2月で10年。
2月も末に近い寒い日だった。
母は62歳だった。紳士服店をしていたせいか年齢よりは若く見えた。
20歳で私を生んでから苦労してきた母だった。

この年齢の女性なら誰でもしている嫁に行った家での苦労。
結婚してから始めた商売。借金。借金。

私は実の娘なのに救うことができなかった。
助けてもらってばかりだった。


今、娘たちが年頃になって、、、私はどうなんだろう。

あと10年たったら自分の母親の亡くなった年齢になる。


褒めただろうか?思いやり、はげましをちゃんと伝えていただろうか?
私はグチを言ってしまうから、、、心の狭い子に育たなかっただろうか?
いつも笑えるように明るくしただろうか??


先日、喪中はがきが届きました。

あ~そろそろそんな時期だなって思いながら見てた・・・
息を飲んだ。(そんな言葉があったかわからないけど、、、)

数か月前の話し。
新聞のお悔み欄を見ていたダンナの様子がおかしい。
「○岸さんが死んだ・・・」

○岸さんは以前働いていた大型スーパー○オングループの一つ先輩だった。
私がダンナとの関係で悩んでいた時、相談していたお兄さんのような人だった。
落ち込んでいる私をドライブに誘ってくれたり気にかけてくれた人だった。
彼には好きな女性がいたけど、自分の事は全然はかどらない人だった。
一度、ダブルデート(死後?)をした。

彼の好きな女性に話しを聞いたら両想いだった。

何とか幸せになってほしい。
でも女性が自分の家庭の事情で意地になってダメだった。

すごく落ち込んでいた彼。

それから何年かしてそれぞれが別に結婚した。


ここ数年は年賀状だけの付き合いになっていた。


突然の訃報だった。
53歳。まだ若い。遅くに生まれた子供がいたはず。
高校くらいだろうか。


ダンナもショックだったらしく、通夜に行かなかった。
後で聞くと頭が真っ白になって通夜に行くということが考え付かなかったらしい。

結局、行かなかった。

どこかで信じられなかったのかもしれない。


喪中はがきを見て本当だったって思った。
馬鹿なことなんだけど、、、
今更なんだけど、、、

涙が出た。



冥福を祈りたい。合掌



いかんなあ~~~
秋なので物思いに浸ってしまったかな・・・