この3日間くらいで一気に桜が満開になった





大好きな桜







ううん…
大好きだった桜







桜が好きなことに変わりはないけど





それでも
桜が咲くのが
ホントは怖かった







淡いピンク色を目にしたら





心が躍るのと同時に





心が震るえた







そんな自分の感覚に動揺し
そしてやるせなさを感じる








どこかでまだ怯えてるんだ





いつまでも消せないんだ







あのときのことを思い出してしまうから







あの桜の満開だった日が
また新たな葛藤の始まりだった





(中略)





いつか…
以前のように無邪気に
桜を見て上気して





ただ素直に
幸せだと感じられる






そんなあたしの心は
戻って来るだろうか?







春の訪れのまばゆさに





胸の奥の憂いも消えてしまえばいいのに








昨日は、穏やかに暖かい日でしたが…




一昨日は、暖かいを通り越して…暑い日でしたあせる



そして今日は、寒い。。。




そんな中でも、アンの花粉症の症状は、一向に代わりばえしないのが不思議です(笑)






さて…、まるで関係ないのですが、プリンが食べたくなったので、久々に自分で作りました♪




子供の頃に、ケーキ型で作ることを思いつき…それ以来、必ずケーキ型を使用してました。




…なにせ、食いしん坊一家の一員ですから(笑)




が、しかーし!!あせる
今回、久々なもんで…丸型の底ありのものが、ど~しても見つからないドンッ



なので…パウンドケーキの型で焼いちゃいました~♪




そしたら…いつまで経っても、ぷるんぷるんで固まらない。。。




苦肉の策で、設定温度を上げて…スチーム無しで焼きしめてみましたDASH!




焼き上がりがこんなあせる
↓↓↓↓↓




another55さんのブログ-DCF00151.jpg




あははは(≧▽≦)




(笑ってごまかしてます)



まぁ~いいゃ♪とりあえず固まったグッド!




そして…このサイズ、型から逆さまにして出すのが、至難の技あせるあせる




てりゃっ♪




another55さんのブログ-DCF00153.jpg




こんなん出来ました!!(爆)




もはやプリンぢゃないってビックリマーク
(≧∀≦)ギャハハ




温度上げたから…周りにちょっとスがあいちゃったし、カラメルはもうちょっと焦がせば良かったあせる




それ以前に、やっぱ四角いのは無しだな~汗汗汗




父:「豆腐作ったんか!?




ア:「…プリンだょ?」






なんだかんだ言っても、味はプリンだから良しとしよう♪




パウンドケーキのように切って食べたんだけど、マミーはソッコーでお代わりしてた(*^_^*)




サイズ的には、やはり甘党一家には持ってこいの大きさだったみたいだキラキラ



(砂糖を15%ほど減らしたけど…無意味だね~(笑))



では、またパー







春分の日。



お彼岸も中日なので、お墓参りに行って来た。



枯草を取り、茶碗と花器を洗い、花を供え、線香を手向け、静かに手を合わせる。



不思議と、お墓参りをすると心が鎮まるものだ。






出掛ける前に、花を買いに行った。



花屋さんに行くのかと思いきや、マミーの運転で花農家に着いた。



初めて行ったので、おとなしく車の中で待っていたら、出入口の所に男のコが出てきた。



ピョコンとお辞儀をして、柔らかく微笑んでいるので、あたしもニコニコしながらピョコンとお辞儀をした。



天使の微笑みだな…と思って見ていた。ダウン症のコは、本当にピュアなのだ。



中に入って行って、お父さんのお手伝いをしているらしい。



もう一度出て来て、今度は手を振ってくれた。何度も笑顔で。



あたしもニコニコ全開で、何度も手を振った。



マ:「4月には入学式だねニコニコ楽しみだね!」



マミーが車まで戻って来ながら、男のコに声をかけている。



男のコはにこやかに頷いていた。



ア:「中学校?」



マ:「中3だったから、今度、高校だって」



ア:「そうなんだ!素直そうだし、可愛らしいから小学生かと思った」



生き生きとした菊の花を抱えながら、あたしは同級生のTクンのことを思い浮かべていた。



ア:「親御さんの気苦労はたえないだろうけど、素直でホントに心優しく育つんだよね」



なんだかあの笑顔で、あたしの心まで浄化されたような気がした。






お寺さんに着き、本堂の前で手を合わせていると、思わぬことに声が掛かった。



O:「アンちゃん!!



振り返ると、意外な人がニコニコとやって来た。


ア:「O貫サンビックリマーク久し振り~ニコニコお孫さん?」



以前の同僚とでも言うべきか。可愛らしい赤ちゃんを抱いている姿は、すっかり毒気が抜けきっていた。



明日には、あたしから何も言わなくても、O倉サンの所に「アンちゃんと会ったんだ!」と報告メールが届いているに違いないガーン



お寺さんでのお墓参りを済ませ、公園墓地にも行く。



階段がかなりあり、お父やんがへこたれそうだ。


父:「歳とったら、四つん這いで上がるようだな」



ア:「そうだね。途中で3回くらい休んで。なんならお茶飲みながら…あそこで」



簡素な東やを指して言う。



その間にも、墓参の人たちがたくさん来るけれど、みな同じように「上まで登るのは大変だ」と口にする。



父:「うちは、まだ中腹だからいい方か」



アンにとっての問題は、裏手が全て杉山ということだしょぼん



花粉をイヤというほどに抱えこんでいる様が見てとれる。



出来る限り、気にとめないようにして、お墓参りに専念。



マスクなんて非力なもので、帰ってからがクシャミ三昧だった。






暖かな一日。



心持ちも穏やかに、のんびりと過ごした。