土日は猛暑だよ長音記号1って、聞いてはいたけどね~




風通しがイィ、我が家の居間に避難しようと思ったら…




吹いて来たのは猛烈な熱風長音記号1あせるあせる




ア:「うぅ~わっあせる熱風~アップすっごいね~~アハハハハニコニコ




早くもアンは壊れ気味(笑)






さて、そんな今日なので…



マミーがお昼にハウスから摘みとってきたミニトマトのアイコさん!



another55さんのブログ-DCF00340.jpg



見事にホットになってましたDASH!DASH!DASH!




試しに…食べてみた~ニコニコ



持っただけで温かいので、ちょっと勇気いるあせる




新鮮でいて…温かいミニトマト…。まさしく新食感!




ア:「ナシかと思ったら…アリだね…あ…甘いょ」




マ:「でしょ?甘味が際立ってるでしょ♪」




ア:「でも、もういらな~い」




クセになりそうな感覚が無きにしもあらずだけど…




熱風の中で食べなくてもね~あせる






お!そっか、梅雨が明けたらしいね晴れ




いきなり夏本番的な暑さときたかあせるあせる




早く体が慣れますように☆




得意げパー







今日はうっかり、月初だという感覚ナシに会社に行ってしまったDASH!



ひと月のうちで一番、イヤな仕事が多い日だ汗しかも、久方ぶりにとんでもない荷量が入荷している。



それらを全て仕分けして、今日中に配送するのがウチの事業所の主な仕事。



ある程度の気合いを入れないと、乗り切れない日なのに…あまりにもフラットな感覚のまま渦に飲み込まれていった。。。




意外と淡々とトラブル対応し、あっちにこっちにサササと走り回り、着々と片っ端から仕事をこなしているように…



端からは見えただろう。




だけど、あたしの意識は…



両足首に向いていた。





朝一で、朝礼中に蚊に刺されたのだ汗
しかも…強いタイプの蚊だったらしいドンッ



両足首がボッコリと腫れ、むっちゃ痒くてたまらないショック!あせる



我慢すべきなのか…コレは我慢すべき痒さなのか…シラー



自問していた。…でも手が勝手に掻いていた。



例えば、人前に立つ仕事の人なら…我慢するんだろうな…。



脱線しかけた想像をしつつも…やっぱりちょこちょこ手が伸びてしまう。


イカンイカン…掻くと尚更痒くなるってショック!あせる





そんなこんなで…痒さに気を取られているうちに、人が嫌がる仕事を結構テキパキとこなせてしまった。



ある意味、良かったカモしれない(笑)





それでも、絶対量が多すぎるので、結局、経理的な仕事は夕方以降になる。



痒みも一旦治まって、急にどっぷり疲れが出た汗


朝からトップスピードだったのになぁ…先が長いなぁダウンダウンダウン



げんなりして、6時過ぎに一服を申し出た。





喫煙所にて、力なくタメ息をつきながら伸びをしていたら、GセンターのA本サンがやって来た。


A:「今日は、まだ頑張っちゃうんですかニコニコ?」



ア:「ガンバりたくないけど…ガンバらなくちゃな日ですからね~ガーン



A:「じゃあ、頑張れるように…ひとつコレをあげましょうニコニコ…頂き物ですけどね」



あたしの手のひらにそっとのせられたのは…



ひと粒のさくらんぼ♪



ア:「わぁ♪さくらんぼだーニコニコ



一目見て佐藤錦と分かる赤みと艶キラキラ



ア:「ありがとうございます♪きゃー食べちゃお~ラブラブ!



A本サンが穏やかな笑顔で見守る中、さくらんぼを味わうあたし。



ぷりっと口にした瞬間に甘味を感じ、更にじんわり甘さが広がる。



ア:「お~いし~音符



言いながらも…ジッと見られている前で、さくらんぼを食べるのって…なんだか恥ずかしいもんだな…とか思ってた。



今日も家族トークをしてA本サンは帰って行った。



ア:「じゃ~ガンバるか~パンチ!





思わぬさくらんぼのお陰で、グッタリ気分が抜けてリセットされた。



また両足首の痒さが戻ってきたけれど、今度はちゃんとした集中力で乗り切れた。




帰りはO倉サンと二人で、「ウチら、よくやったね~」と自分達を褒めながら会社を出た。達成感のようなものがあった。




だけど…「まだ月曜だったね」という一言で、また疲れがどっと出てしまうのだった。。。





得意げあせる







ひとつの命と
向き合いに行った




もう
そう長くはないその命




けれど私は
それを感じなかった






ひと呼吸ひと呼吸のみが
彼女の命を繋いでいる




それでも彼女は
とても
とても美しく見えたのだ






その目に何も映らなくなっても
記憶が戻ることがなくとも




あなたが生きた証は
きちんと刻まれています



ちゃんと引き継がれているのだと
そう感じました






私はあなたの
元気な時の姿を知らない



それでも今
あなたの強さを垣間見ている




最後の
そのひと呼吸まで
生き抜いてほしい