「濃厚だったねぇ~DASH!DASH!DASH!



今日の仕事終わりのひとこと。



今週、特にこの3日間が…とてつもなく慌ただしかったあせる



所長が休みの時って、必ずといっていいほど、ホントにトラブル続出になる汗



というか、明かに前々から忙しいのが分かってる時に…前段取りがつけられなかったくせに、そのままにして、なんで平気で3日も休めるのか。。。



こんなに年中休んだり、早退したり、出先から早い時間に帰ってしまったりする人は…流石に今まで見たことない。なのに、その上‘正社員’の特権を振りかざして休みだ。



荷量が多く、その他の依頼も多く、なのにトラックも人手もいつもより不足してて、事務処理の締めも沢山あるのが分かってたのに…



うちらは放置されてしまったのだ。



1日で3日分くらいの仕事量だったダウン
1秒が惜しい…という状況が、朝一から夜まで続くという試練。



マインドコントロールで抑えることを修得していたはずの胃痛は、早々に現れ…ぎゅっとお腹をキツく握ったままで笑顔で話す。バカカ…



そのうち吐き気がするようになったけど、気にしてる暇がなかった。アホダ…



体が2つあれば…とまたふざけたようなことを考えたケド、実は本当に切実にそう思ってたりしてあせる



だって、自分の仕事を置いといて…今すぐやらなくちゃいけない困ったことが、いっぺんに5個とか発生しちゃうんだもん。ひっきり無しに。



拷問としか思えないよね。



その最中、仕事外的に仲間との人間関係的なトラブルも起きてて…本気で逆ギレされて、流石のあたしも…本気で頭に来てしまったり。



私的なことでその人に(何故か他の人経由で)相談を受けてて、



まるで分からない分野だったから…残業後、ご飯食べる前とかにあたしなりに勉強したりして、真剣に考えてたのに…(のに…がいけないのかな?)



皆がゴタゴタワタワタ真っ只中において…



「忙しいのは分かるけど、アンちゃんはあたしより仕事を優先するの!?むかっ」的なことを言われ…



この状況や、あたしの気持ちも分かってよ!!と思いつ…キレかけて…でも結局謝る…みたいな汗汗汗アーア…



何とかしてあげたいのは山々だし、気持ちを考えると…、そして彼女の性格を考えると…怒れなくなってしまうドンッ(ただのお人好しか?)



そして、悶々としながらも、プルプル手を震わせつつ(←ホントはかなり怒り心頭)彼女の言い分を優先し…



時間がくって…また仕事が押して…迷惑を掛ける人が増えてしまうという悪循環台風



色んなことがありすぎるぅぅぅダウンダウンダウン



今日なんかは、あまりのメタメタ加減と、あまりの理不尽さに…



あたしとしたことが…泣きながら仕事してしまった。。。



忙し過ぎて、急ぎの件だらけ過ぎて…トイレに籠ってびぃびぃ泣いてる時間も無かった。



どうしたって、そんなトコ…周りの人に気づかれたくはないケド、心有る人には…何故かバレてしまうもの汗



まぁ…泣けてしまったのには、人の心遣いに…てパターンもあった。立場的に逆の人が、怒りつつもこちらをとても気遣ってくれて…瞬時に胸が熱くなってしまって。



て…今日、何回泣いてんだよってね汗



仕事中に泣いたなんて、何年ぶりだろ?10年ぶりとかだな…きっと。



カッカしたり、ワタワタしたり、走り回り過ぎて呼吸困難になったり、どうにもならないことが次々起こって…浮き沈みが激し過ぎて、精神的に興奮状態だったのかもね。


もう泣かないよにしよ~。



土日明けたら、更に忙しいし…



何より、真剣に所長とバトらねばならないからねー!!



どんな時にも気遣ってくれる人や、懸命に頑張りながらも笑顔をくれる人たちに、いつも元気を貰ってるから…



あたしも少しでも恩返しが出来るように、頑張らなくちゃねっパンチ!




得意げパー







今はそう思えなくても




いつかこの今という時間も
有意義であったのだと
思えるときが来るから




必ず来るから




怖くても苦しくても
自分を諦めずに




泣いても喚いてもいいから
そのままに受けとめて




立ってなくちゃだめだよ



思いを無にしちゃいけない




慌てることも急ぐこともないんだ




ただ素直に誠実に
そして
生きているということを
ちゃんと噛み締めていたら




いつかすっと肩の力が抜けて




自然に
次の一歩を
踏み出せるときが来るから




必ず来るから








また暑さが戻って来たけど、夜は過ごしやすいし、なかなかイィ感じ。




アンは、日中の暑さを楽しむべく、走り回ってますがDASH!




あ、いゃ…ただ単に忙しいだけかあせる
あ、いゃぃゃ…ただあたしがあわてんぼうなだけかなあせるあせる




何故だか相当精神的に低迷してたけど、体調の方は維持出来てるし、むやみに凹まないことにした。




いつもの通りバタバタしてたけど、会社の人たちと、合間に他愛ない会話が出来ると…気分的に結構違うもんだな~と実感した今日。





O:「おっはよ~アンちゃん!あれ~?パーマかけたのぉ?すごくイィわー♪何でも似合うわね~ニコニコ♪」




Tセンターの工場のパートのO貫サンに声をかけられた。とても嬉しかったんだけど…




ア:「あっはニコニコ♪ありがとー!でも、パーマかけて2ケ月くらい経ってるケド~ニコニコあせる




たまたま今日は、セットがいつもより上手くいった…というのもあり、




お互いいつも走り回ってるときに声をかけあってるから、さほどよく見ていないんだな…という見解に辿りつく。




きゃっはっはとお互い笑って、また各々の仕事に戻った。






事務所へのドアを開けようとして手を伸ばしかけたら、先にすごい勢いで開いて、T橋サンが出てきた。




T:「あ!アンちゃん、ごめんごめんあせる




ア:「ぅおぅ!あせるごめんごめん・・・え゙!?ヨリさん、何?それショック!!?…ひゃ~あせる




T橋サンが手にしているものを見て卒倒あせる何やら虫のようだ。




T:「ナナフシだよ、事務所にいたの。外に出してあげないとニコニコ




ア:「え!?これがナナフシってやつなの!?何か写真とかで見たことあるけど…こんなにデカいんだショック!



長い手足をバタつかせているナナフシ。T橋サンはニコニコして行ってしまった。




事務所に入ると、それを発見したらしいO倉サンたちが、まだアタフタしてて…




ア:「何、今の~!!あせる見た~!?




と入っていったら、また騒がしくなった。




巨大なカマキリを、もっと細くした感じで…竹箒の先のような色をしていたので、ゴミかと思ったらうごめいたらしい。




会話に珍しくGセンターのY本サンが入って来た。そして、あたしに向かって…




Y:「アレを掴んで、外に出されたんですか得意げ?」




と、古畑任三郎のような手つきで聞いてきた。




ア:「無理無理あせる…あたしには掴めませんてショック!あせる




Y本サンやっぱカッコいぃな…と傍らで思いつつ、そのいつも丁寧な口調は…やっぱウソっぽいな…と思いつつ、何であたしなんだ?とちょっと不可解だった。




その後も「あんなの初めて見たね~」と何度も会話に上がってたナナフシ。




O倉:「私、ナナフシギなんて初めて聞いた~あせる




ア:「ん?七不思議ぢゃなくて…ナナフシだよニコニコ




O倉サンにツッコミを入れるのは…正直ちょっと勇気がいる。でも、訂正しといた方がいいだろう…みたいな。




事務所内で普段、きゃっきゃすることが無いので…うちらの様子を、所長はちょっといぶかしげに見ていた。




こういう空気も、時には必要なのだょ…と内心思いつつも、会話に入れてあげない。




すぐにいつもの電話殺到状態になって、うちらはシャキっと仕事モードに戻る。




一人で何本も電話を受けてて、出られない状況でも、所長は電話に出ないんだから…どういうつもりなんだかDASH!




おっと、所長のグチになるとエンドレスだから…やめとこ。




まぁ、今さらいちいち気にかけてもいられないので、受けた電話の用件を果たすべく倉庫に向かう。




行くついでに、他の件も片したり、問題が無いかを同時にチェックして…時短をはかりたい。




とは言え、事務所の外のがあたしは伸び伸びできる。ちゃんと呼吸が出来るって感覚かな?




スタタ…と倉庫のシャッターから外に出たら、何やら陽気なデカい声が聞こえて来た。




「おおぉ~~い♪」




ブンブン手を振ってるオッサンがいる。何だ?と思ってたら…あたしに言ってるらしい。近づいて来た。




ア:「お~!誰かと思ったよ~ニコニコ今日は、Tセンターの手伝いなの?」




O:「そ!昨日は横浜行って、その前は仙台行ってたんだぜ…大変だよ~もぉ~あせる




ア:「中距離ドライバーさんなんだね、大変だねあせる



半年くらい前まで、うちのドライバーさんだったO橋サンだった。とは言っても、うちにいたのも半年くらいだけど。




とにかく声がデカくて、いつも陽気でよく喋り…そしてミスが多かったあせる



いつも元気に振る舞ってるけど、ホントは特異体質で…体はけして強くない人なのだ。




ア:「暑いから無理しないでよ~!ちゃんと休みながらやらないと、熱中症になっちゃうかんね~!」



O:「おっお~ぅ!とっくになってるよ!」




ア:「え゙あせる具合悪いのしょぼん!?あせる




O:「違うよ~!オレは前からアンちゃんに熱・中・症~ニコニコ♪」




ア:「や~だもぉ長音記号1あせるきゃははっ♪よっく言うよ~!うまいねっ!」




相変わらずラテン系なノリのオッチャンで面白い(笑)




ア:「ホントに気ぃつけなよ~」




後ろ手に手を振ってその場を後にした。




用事があるうちのドライバーさんや庫内作業の人が丁度やって来た。




あたしも用があるし、皆も事務所では話しずらいこともあるから…ウロついているとやって来る。



話しずらいこと…とは、主にグチなんだけども。



そうしながら、皆が無理しすぎてないか…ちゃんと様子を見ておくことが、一番大事なことじゃないかと日頃から思っている。




この暑い中、朝から晩まで体を動かし続けてる彼らが、一番大変なのだから…せめてグチくらい聞いて、ストレスを少しでも減らしてもらわなくちゃね。




そう思っても、いつも元気を貰ってるのは…あたしの方なんだけどあせる




O:「もぅクタクタだよ~ダウンまだこれから県北行くんだぜ~ガーンあせる○○サン、一緒に行こうよ~」




ア:「あたしに持てる荷物はほとんど無いケド、役に立たなくていいなら連れてって~」




O:「よし、行くべ」




O森サンとのいつもの会話。皆に「一緒に行くべ」とよく言う。別に女性にとも限らず。




そう言いながら、あれこれグチり、ある程度話すと、せっせと荷物を積み始め…今度は「邪魔だよ」と言う。




ア:「はいはい、ごめんね~あせる気をつけて行ってらっしゃい!」




O:「おぅ!」





こういう合間のくだらん会話で、ひと呼吸つけるような…そんな気がした。




あたしはまた、スタタ…と小走りで事務所に戻った。




あ…いけねっあせるひとつ確認するの忘れて来ちゃったDASH!




あたしらしい展開が待っているのだった…。





得意げパーあせる