にゃにゃ~ん♪
ぁ…誰かの口癖が染った(笑)
今週から、仕事が減るハズだったアンです。
うちの事業所で担当してるエリアが一部、隣県の同じ事業所に移管になるので、多少なりとも…楽になる予定でした。
時間的に言えば、30分~1時間分くらいは減って、やりくりもしやすくなる…と見ていたんだけど。
やっぱり、所長は段取り悪い

7月から、その問合せを受けたりして、話を耳にしてはいたけど…
所長からちゃんと話を聞いたのは8月末。(聞いたというより、メールが送られて来た

)
何人もドライバーさんが異動しちゃうし、事務的な処理で変更になることや引き継ぎもあるだろうに、うちらは放置状態。
詳しい説明は最近で、しかもこちらからアレコレ質問して初めて…やるべきことや問題点に気づくらしく、ゴテゴテもいいとこ

今月に入ってから、あたしがどんだけあちこちの営業所と、その件で詰めた話をしたことか

勘違いや、不安がって連絡を入れてくる業務さんや事務員さんも多々。
K:「アンさ~ん、何処に行っちゃうんですか~!?


」
ア:「え?あたしはココにいるけども

」
K:「うちの仕事なくなったら、仕事なくなっちゃうんじゃないんですか

?」
ア:「目一杯やって、丁度いいくらいになるんじゃないかな

?」
K:「え?…そっか

他にも営業所はたくさんありますもんね

」
ア:「うん。でも、そっか。そちらとはやり取りなくなっちゃうんだね、寂しいね~」
K:「これから誰に相談したらいいの~

?あたし、向こうの人、苦手なんです~

みんな冷たいんだもん

」
(向こうの人もKさんのこと苦手って言ってるケド

)
ア:「向こうのやり方もあるだろうしね。サバサバしてるけど、話は分かる人たちだから、段々慣れるって

」
K:「そっかな~

?…そう…ですよね~!」
ア:「それに、仕事の相談は聞けなくなっちゃうけど、グチは聞いてあげれるから、たまに電話しといで

」
K上さんて、気が強いのが前面に出ちゃうから誤解されやすいけど、めっちゃ頑張りやさんだからあたしは好きなのだ。
そんなワケで、姉さんぶってみた(笑)
結局、完全に移管になった今日も、何度電話でやり取りしたか分からないくらいだけど

M所長:「またS所長は、やることやってないだろ~」
ア:「予算のことで頭がいっぱいいっぱいで、肝心の実務的なことが…後手後手になっちゃってるみたいで…すみません、いつも

」
M:「いやいや、アンちゃんが謝ることじゃないって

なんかあると、あの人ダメなのみんな分かっちゃってるから…全部、アンちゃんのとこに行くだろ~

それが可哀想でさ

」
ア:「いつも気にかけてもらって、ホントありがとうございます

まだまだモレがあるようで…今日もバタバタなんです

」
M:「実はさ、そうなるのが嫌で…前もってS所長に、所長の立場として、何を確認すべきか、何処の誰に連絡や挨拶した方がいいか…細かく話をさせてもらったんだけどね」
ア:「そうだったんですね~

」
M:「でも、相手先に聞いてみたら…何の連絡ももらってないって言うからさ…

」
ア:「ぁぁ

なんで大事なトコが抜けちゃうんだろ


」
M:「だから、とりあえず…こっちのデータで、把握出来る先には、連絡入れてお願いしといたから

!」
ア:「

何から何までホント申し訳ないです

ありがとうございます

」
M:「いや、いいんだって!出来ることがあったら何でも言ってね

!」
いや、もう、ホントにありがたい

隣県のセンターの所長であるのに、いつも気にかけてくれて、めちゃ面倒見がいい。
うちのS所長に、爪のアカを煎じて飲ませてやりたい。
てか…あたしも言ったのに、S所長は連絡しなかったんだな

例え上が決めたことでも、早い段階で「ご迷惑お掛けしますが、宜しくお願いしますね」ってくらい所長間で頼んでおけば、だいぶ後がスムーズなのに。。。
で、そんなこんな、切り替えの昨日も、完全移行の今日も、S所長は不在。連休の前もいなかったから、もうだいぶ会ってない。
うちらはバタバタで…仕事が減るどころぢゃないし、沢山の人たちがフォローしてくれてるのを…S所長は全く以て分かってないんだろうな…と。
(言ったとしても、トーン高めの「ふ~ん」が返ってくるだけだろうな

それか「そうなんだ

」かな?

)
まるでお話にならない状態で、更には所長からのメールで…
『仕事量が減るので、残業0で頑張っていきましょう!』てなことが

何も聞いてこないし、何のデータもとって無いくせに、何を根拠に…そんな簡単に言ってくるのか。
現に、昨日も今日も、出力された伝票枚数だって…ちっとも今までと変わりないのだ。
トラブルが増えたのみ。。。
昨日は、頭に来たのもあって、意地で6時前に上がり、残業はつけなかった。
今日は…朝から、間髪入れずどころか、一度に3つ4つのトラブルが重なり、とんでもないことに

そのあとも、ひたすら電話電話電話…。
夕方、O倉さんが
「アンちゃん、一日中喋ってて、口が疲れたでしょ?耳も痛くなっちゃうよね。大変だったね

」と労いの言葉をかけてくれた。
ア:「もともと滑舌よくないのに…もう、○○○○(←社名)がちゃんと言えないの

」
走り回り、喋りまくり、無い頭フル回転で…トラブルの対処を考えまくって、クタクタもいいとこ

だけど…前日に放置した自分の仕事に…決算期のため後がなく、調べものに…入力に…売上に…申請に…と、定時後も盛り沢山

ホント、この仕事を辞めたら…ボケちゃうんぢゃ…って思えるくらいに、色んなことを一遍にやり続けなければならない…おかしな事業所


そんな中、代わりがいない“要”的なポジションの仕事を、新たに引き継いだドライバーのKくん。
プレッシャーもあるだろうし、しかも、配送業務を終わらせたあとで、事務所に来るのだから…誰が見ても大変なことだと思うんだけど。
恐いくらいに真剣な顔で、かなり悩みながら取り組んでいるのを見ていたから…みんな心配をしていた。
そしたら、他から来た所長が「色んなことやらされて大変だね

」とコソッと声をかけた。
それに対してKくんは、「いえ、楽しくなってきました

」と答えたのだ。
傍らで聞いていたあたしは、まるで目からウロコのような感覚になった。
やるな~Kくん!感心しきり。
あたしも楽しんで仕事出来るようになろ~!と気分が一新した。(←単純(笑))
徐々に落ち着いて、毎日残業せずに上がれるようになったら…この安いお時給では、実際のところは死活問題だけれども。
夕暮れ時の空が好きだから、早く上がれるのも悪くないな…と、昨日の空を思い出しながら考えていた。


まずは、この状況と、上半期の決算を乗り切らないと…だね。
気合い入れよ~っと

