近くの保育園から[夕涼み会]の音楽やアナウンスが聞こえて来ます

そんな時期かぁ~

さて今日は、ウチの庭や畑の花や実をご紹介

コレ(↓)先週撮った写真デス。何の花だか分かります?

答えは鬼灯(ホオズキ)です。今日見たら、青々とした実がなってました。

先週散策していて、「あ、こんな所にカボチャがある…」と発見。

今日は大きくなってました。

それから先週のブラックベリー
可愛らしく実をつけ始めています。
今日は、色づいてきてました。

こちらはブルーベリー


ちなみにアンは、イチゴ以外のベリー系は好んでは食べません

トマトの花が咲いていたハウス内。緑色だった実は徐々に赤みがさしてきました。


さてさて、夕涼み会も終盤でしょうか?花火の音と、子供たちの楽しそうな歓声が聞こえてきます


ゆうべの雷と雨はホントに凄まじかった

停電になってしまった中、予備灯の微かな明かりのもと、アンが黙々と仕事をしていた19時過ぎ頃───
我が家では────
やはり雷により停電していたらしい。
豪雨のものすごい音と、間髪入れずに鳴りまくる雷の音と光。
その音と光の驚異の中で、マミーは台所にいた。
すると、雷雨の轟音に紛れて、聞き慣れないうめき声のようなものが聞こえてきたという。
唸ったような、しゃがれて咳こんだような、何とも不気味な声が聞こえてくる。
マミーはハッとした。
野良犬がこの雷雨の凄さまじさに恐れおののき、気が狂って、ウチの周りを鳴き声にならない声を発して走り回っているのだ!
──数年前、(雨は降っていなかったが)雷が凄かった夜に、外から、シャラシャラシャラシャラ…という音がウチの周りでずっと行き来しており、
「何かさっきから変な音が聞こえてくる」とアンと2人で気味悪がって、あちこちからランダムに聞こえて来るその音に耳をそばだてていたら、
シャラシャラ音と共に小さくゼーゼーゼーゼー…ヘッヘヘッヘ…と息づかいが聞こえてきて、
思いきって玄関を開けて外を見たら、どこかの飼い犬が、繋がれた鎖を引きずってウチの庭を走りまわっていた。
雷が怖くて、鎖を引きちぎって逃げてきたのだ────
以前にそんなことがあったものだから、今回の場合も‘雷の怖さに野犬が狂犬に変貌!’と想像し、思い込んだマミー。
ひたすら雷雨の音に紛れて聞こえてくるその不可思議な音に怯えていた。
‘犬じゃなければ何か恐ろしい生き物だ…’マミーは想像し、落ち着かない。
ウチの周りの様子を、家の中から伺いだした。
すると、この轟音の中で、1人居間でイビキをかいて寝ているばぁちゃんが

Σ( ̄□ ̄)!
このイビキだっ


聞いたこともないような、豪快かつおかしな音を大小ランダムに立てているイビキ‥‥‥。
そのイビキが、雷雨の轟音に紛れて、何とも恐ろしい声色に変わってマミーの耳に届いたのだった。
‘狂犬’もしくは‘恐ろしい生き物’はマミーの妄想。。。
「だってホントに怖かったんだよ
ホントに気味悪い咳こんだ野良犬が…」遅く帰ったアンに一生懸命説明するマミーはちょっと興奮状態。
「ホントに物凄いイビキで、グォゴゴゴゴッ…グォッゴ…グォッゴって

大きくなったりかすれたりするからー
」ジェスチャー付き必死の説明。
その様子に大笑いのアン。
「なんでばぁちゃんのイビキが狂犬のうめき声なの…クククッ」
「だってだって」の繰り返しのマミー。
あの中で寝ていられるばぁちゃんもスゴイが、狂犬の発想をするマミーも。。。
それからしばらくして、お父やんが来た。
「おっ、おかえり!今日のカミナリは凄かったろう!」
お父やんの話を聞く。
アンが黙々と仕事をし、マミーが架空の狂犬に怯え、ばぁちゃんが気持ちよく眠っていた頃────
お父やんは2階の洗面所にいた。
洗面所の電気のスイッチはOFFだし、停電しているのに、物凄い雷が鳴ったと同時にそこの電気がつき、しばらくついていたという。
「そんなことがあるんだね!通電したんだね!」とアンが驚いていると、
「俺は、スイッチがOFFなのに電気がついているんじゃ、どうやって消そうかと考えちゃったよ…」とお父やん。
うん、お父やんらしい。。。
皆、同じ時間に雷雨の状況下、それぞれの時を過ごしていたわけだ‥‥‥。



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