先週は仕事がハード過ぎて
まともに眠れなかったので、クタクタを通り越して、ちょっとギラギラモードになりそうだった‥‥
そんな最中に貰ったのが~…チャララチャッチャラ~ン
日帰り温泉の“御招待券”である
『これは行かねば

』
券はお父やんが懸賞で当てたもの…
お父やんは懸賞好きだけれど、温泉
は好きぢゃない。そんなワケで週末、新潟からやってきた彼氏とドライブがてら行ってきましたよ~


向かった先は南平台温泉in那珂川町。旧馬頭町に位置する

栃木県内だし、泊まりぢゃないから~とのんびり出発

那珂川町とはどこぞね~?…確か喜連川(現さくら市)の先の方だったよね~?茨城県の手前だよね~?
鹿沼人のアン、滅多に県の東部に向かうことが無いので…あやふや

寄り道しすぎながらも、国道293号線をひた走っていたら、それらしき所にやってきた


「馬頭のお湯は何気にイイ」と友達に聞いていた。栃木と言えば、鬼怒川や塩原や那須の温泉
が有名だが、人気の温泉は意外とあちこちに点在している。馬頭に入ってしばらくして登り釜を発見


道の駅に寄ってみると、焼き物が置かれている。小砂焼(こいさごさき)というらしい
聞いたことあるよ~な…。
アン好みの風合いだ
手の出ない値段でもないし、今度ゆっくり見に来よう
っていうか、道の駅のお店に入って最初に目についたのは“梨どら焼き”

アンが「梨どら焼きだって!初めて見た
」と言ったら、彼が買おうとしていたので急いで止めた
で、買ってもらったのは“なめらかはんじゅくち~ず”という森川屋のお菓子


写真を撮る間がなかったけど、彼が食べていた桜もちも、一口もらったら美味しかった

桜もちと言っても、普通の桜もちではなく、濃いピンク色の大福といった感じ

マジックで手書きした“想像以上の美味しさ”という値段表があったけど
ホントに思った以上に美味しかったのでびっくり
さて、目的の南平台温泉
に向かいます

看板が出ていたので、さほど迷わずに走って行きましたが…

入り口の道路の登りのキツイこと

ガチャボコな路面に、半端ない急な傾斜

こんな先にホントに温泉があるのか


…と思ったら、ちょっと寂れた感じはあるものの、大きな建物がありました


タダ券を持って、早速入館

リピーターが多いからか、説明があまりなかったので、
はどこかね~??と放浪しつつ大浴場発見
男湯と女湯に別れて入っ‥‥て行こうとしたら、彼はそのまま入ってったケド、アンは更に奥へと続く通路が気になった

ちょっと探検気分で、廊下をクネクネ進んで行くと、途中に岩盤浴があり
奥には三種の露天風呂がある
おお
楽しそう

まずは大浴場に戻って入ることに


湯に浸かると、めちゃツルツルスベスベ

さすが美人の湯
大浴場にも外にジャクジーなどがあり、なるほど景色ものどかでイイ

夕日が目の前で(すっきり晴れていたら夕焼けもキレイだったろう)、田園と那珂川の穏やかな街並みが眼下に広がっている
う~ん気持ちイイ
気持ちイイけど早々にあがり、露天風呂へと行ってみる

はなれの湯となっており、三種の源泉からなっている。
極楽風呂〈虎河豚の湯〉は、古代海水源泉らしい。湧き出している所のお湯をチロッと舐めてみたら、なるほどちょっと塩味だ

かつてこの辺りが海だった…という話を聞いたことがあるが、どうやら本当らしい…。(海無し県の栃木だけどね?)

ちなみに温泉の写真はコレしかありません。。。
隣には黄金風呂〈ラドンの湯〉が有ります

立て札の説明によると、放射能湯に属し、微量の放射能は体に良いことが実証されているとか

それにしても、お湯の肌触りがそれぞれに違うので、驚くやら納得するやら…ちょっと落ち着きをなくし、あちこちうろつくアン。
観音風呂〈美人の湯〉は大浴場と同じ泉質。アルカリ性単純泉でトロトロのお湯

美人の湯としては、全国で三指に入るお湯だそうです
やっぱりこのお湯が一番のお気に入りになったので、あとでまた大浴場に行くことに
その後、来る途中で買ってきた美味しそうなお弁当を食べようと思ったら、持ち込み禁止だったので、再入場券をもらって車の中で腹ごしらえ

再び館内に戻った頃には、みなみ座という演劇場で芝居が始まる時間だった。
今来ている一座は、今風のビジュアル系とも言える美男子揃いなので、ちょっと興味があったが
有料だし、時間が遅くなってしまうので観には行かなかった。温泉の写真が少なかった分、美男子のポスターを載せておきます


それよりも満腹でまったりしてしまったウチらは、ちょっとだけゴロンとなりたいよね…と休憩所を探す。(大広間は何か注文しないと使えなかったので
)まるで漫画喫茶のような仮眠室を発見し、ちょっとのつもりがまさかの爆睡


暖かい場所ではなかったので、ちょっと冷えを感じてお目覚め
…ココハドコダ…?温まるために再び温泉へ
奥に露天があることを彼に教えたけれど、向かう途中廊下が長いので「面倒くせ~」と彼は大浴場へと踵をかえした。。。アンは広いお風呂に浸かろうと思ってたからいいけど…、彼は他のお湯に入ってみなくていいのだろうか…?
いいと言うのでいいことにする。体が冷えてしまったので早く温まりたいのだろう

アンは大浴場の外湯で、夜空とのぼり行く湯煙を見上げながらのんびりと温泉に浸かった

幸せだ~ね~


う~ん温泉サイコー

すっかり癒やされ、若干長湯気味になりぽわんとしながらも、かなりイイ気分で帰路につく


温泉行ってよかった~
またのんびり行きたいなぁ
おもむろに買い物カゴを手にする。
)
そしてやはりセーブしつつも、結果、花でいっぱいの車内になる
に帰ってソッコーで寄せ植え開始
☆
")
も紅くなりました。



