4/1の間違いぢゃない??




間違いぢゃないの長音記号1






ココしばらく続いたグチャグチャな忙しさ。
その集大成的な今日。



というか…今日を乗り切ったら、何とか落ち着いて欲しい…そう願いを込め、身を投じるように朝から一心不乱に仕事に没頭。



昨日の月末の処理が、丸ごと手がつけられずに残ってしまったので長音記号1
「明日、朝から入力入ります」と所長に宣言しておいたのに…



所長は、面倒な仕事を人にどんどん丸投げしてくる。



それに加え、今日の月初の処理のが更に多く、重要だとも…流石に言っておいたのに。



「朝からやっても終わらせる自信がありません」…と、普段なら絶対に意地でも言わないような、不安な心情も伝えたのに。



「S所長の許可は得ました。○○さんに言ってくださいと言われたので…」と言って、あちこちの所長から電話が次々入る。



勝手に人の名前を乱用しないで下さいプンプン



しかも厄介で、頭を悩ます難しいことばかり長音記号1



だけど断れないなら、どんどん話を進めてまとめて、処理を考えて実行に移さねば。



青ざめつつも、速さと正確さを維持し続けなければ、追い込まれていくのは自分だ。






あたしのその状態と並行して、O倉さんも厄介な用件に次々と駆り出されていた。



O倉さんは、莫大な量の多種の集計を抱えているというのに。




とにかくお互い、振り返る暇すらないような…とんでもないキビキビ倍速。



一度にあれもこれも考えて行動してるから…話しかける隙も無い。






こりゃ…いかんな汗
途中であたしは思う。



空気が張り詰め過ぎてる。このままいったら、酸欠間違いなし。もしくはパンクだ。(ぁ、それは昨日かあせる)




だけど、どこかで相手の動きも見てるから、近くで立ち回る時の、スレ違いのタイミングの良さは絶妙。



もはや…イリュージョン的(笑)




けれども結局、+α続々と仕事が増え続け…数時間は倍速続行だった。






そして遂に、O倉さんの動きをスルリとかわしつつ…あたしはバタバタを無視して言った。



ア:「今年も、4分の1が過ぎちゃったって気づいてた?」



O倉さんの肩が、スゥっと下がる。



O倉:「はやいよねぇ~~DASH!4月だってあせる



ア:「ねぇ~~はやいよね長音記号1



張り詰めてた空気が…フラットになった。






それからも…倍速に変わりはなかったけど、超集中の合間に、声を掛け合った。



O倉さんは時々、自分達の動きの速さを笑った。


O倉:「ふふふ…可笑しくない?あはははは」



確かに笑えるのだけど…高速で動きながら、いきなり笑われると、プツリとイってしまったかと思ってしまう。



そんなこんな、時折うちらは笑い合って…怪しい集団となっていったのだった(笑)






先週からずっと、朝から目一杯の状態で動き回って…それでも3~5時間は残業している日々。



毎日、午前様だったり…毎週、休日出勤をしてる人達からしたら、疲労度は比ではないのかもしれないけど…。



やはり疲れるもんは、疲れる。



空気だけでも、硬さをほぐしておきたい。






どう足掻いても、システム終了には間に合わない量の入力が…奇跡的に終わった。



終わらなかったら…後が無かったから、7時半以降ずっと青ざめながら緊張しまくりだった。



必要最低限のそれらを何とか終わらせて、もう10時をまわってたので…神経衰弱しきったあたしは、帰ることにした。



確認作業は全て明日明日長音記号1DASH!もぅ無理長音記号1台風




最後の30分くらいは…先に自分の仕事を片つけたO倉さんが、まるで‘お母さん’のように、傍に座って見守られていたから…



余計に、入力以外にも…わんさか仕事が残ってるとは言えなかったのもある汗



普段は、先に終わったら手伝ってくれるか、帰るけど、月末月初だけは、各々の仕事にはタッチしない。



でも、待っててくれる気持ちがありがたかったので…「うちら、良くやったね長音記号1ニコニコあせる」と明るく自分達を誉めて、



「お疲れ様でした」を心を込めて言って、帰った。





今年も、エイプリルフールなコメントをする暇なく、一日が過ぎた。



そして、やはり月日の流れの速さに…ついていけてないな…と、実感する日なのだった。







得意げあせる