ソチ五輪、閉幕です。
毎日、真剣に見いったり、祈るような気持ちになったりしながら、のめり込んで観てました。
ついつい、夜中から朝方まで…LIVEでテレビにかじりついてしまう日も多々ありました。
すでに…開会式の前日から、フィギア団体の予選を、朝の4時まで見ていた…そんな我が家なのでした。
翌日の寝不足も何のその!
普段見ることがない競技も、高度な技に魅せられ、目が離せなくなってました。
雪上、氷上で繰り広げられる、アスリートたちの競技の数々。
緊迫した空気感や、白熱した会場や、ひとりひとりのオリンピックに懸けた思い。
いつしか、息を飲んで見守っていました。
そして、17日間のうち、何度泣いてしまったか分かりません。
悔し涙に終わった選手も、最高の笑顔で終われた選手も、本当にお疲れ様でした。
並々ならぬ努力をし続けて、オリンピックという舞台に立ったことそのものに、充分に意義があると思います。
涙も、笑顔も、その心からの表情がゆえ、たくさんの人達の心に響いて、胸を熱くさせたのです。
勝ち負けや順位はあるけれど、みんなみんな輝いてました。
だから、みんなにメダルをあげたい!
たくさんの感動をありがとう




